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Yちゃんとの会話
OSHOさん本を読んでの質問
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すべては無限だ
何故ならすべては神聖だからだ
すべてに限りがない
何故ならすべては神のとうか(?)に属しているからだ
限界というものは私たちの感覚によって作られる
限界がそこにある訳ではない
すべてのものがすべて別のものと結合しているが
私達の感覚が限界を作り出す
それはあたかも窓の外を眺め
その窓枠に空を当て嵌めるようなものだ
空に枠はないが
窓の枠が空の枠になる
自分の目は窓だ
目を通して見るものすべてに枠が嵌められる
自分の耳は窓だ
耳から聞くものすべてにたちまち枠が嵌められる
私たちの感覚全体が常に
元々枠が無いものに枠を嵌める
このことを忘れずにいることで
深い洞察がもたらされる
そして一滴が大海になり
浜辺の小石が全宇宙のほどにも大きくなり
小さな一葉が宇宙全体の歴史となる
そうすれば行く所どこででも
内と外の両側で神に出会う
その無限の中に意識的に生きることが最大の喜びとなる
それ以上が考えられないこと
それ以上が不可能になること
それが究極の頂だ
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言葉にした時点で異なるフィールドにズレてしまう
読むその行為だけでいればそれ自体が瞑想になるが理解しようとするとズレてしまう
毎瞬毎瞬に生きると頭では分かっていながら、同じ状態を維持しよう継続しようとする、そんなマインドに気づいてみる

