都会の農民ラジオ 別冊KEIMEN『緑の親指』
都会の農民ラジオ 別冊KEIMEN『緑の親指』
KEIMEN(カイメン)
#22【農とジブリその2】田舎の景色は百姓が作った。『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察
32 minutes Posted Feb 5, 2025 at 12:00 pm.
0:00
32:03
Download MP3
Show notes

「人は里山を見て懐かしむ。そして「ノスタルジア」の語源は、山が見えない不安だった。」

ジブリ作品『おもひでぽろぽろ』を農の視点で観てトーク。

都会っ子が田舎に行って、懐かしいと感じるのは昔の人間が作った景色だから?田舎は豊かだと感じるのはなぜか。

ミニコーナーはお便り紹介。道具なしで生活してみることに魅力を感じているお二人。畑で軍手をしない章吾さんと、スリランカカレーを素手で食べる山若さんが素敵なお便りに感激し、話を繰り広げます。


柳田國男の『常民』/農村における異邦人/僕たちが自然と呼ぶものの多くは人の手が入っている/里山と農村、奥山の違い/山に介入して景色を作る/小川の流れを変えてみる/都市にはコントロールできるものしかない/里山にある有機物たちは循環を考えられて作っている/都市は狙いしかない/法律が正しさと混同している/里山を懐かしむ/ノスタルジアの語源は「山が見えない不安」


こんな企画をやってほしい!など農の民からのお便りもお待ちしています。お便りが読まれた方にはプレゼントがあるかも…

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GR11NBXP4UM4qtCT9⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


本誌はこちらからチェック!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://keimen.official.ec/items/87964773⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


★毎週水曜21時配信


▼ホスト

岡田章吾

山若マサヤ

▼音楽

Keigo Okazaki

▼カバーアート

井上元太

▼編集

岡地佑真