都会の農民ラジオ 別冊KEIMEN『緑の親指』
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KEIMEN(カイメン)
#3 【農と雷その3】矛盾しながら危ない方へ 松岡正剛さんに聞いた わかりやすさの世界からの脱出
27 minutes Posted Sep 25, 2024 at 12:00 pm.
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#1-3となる今週は、「知の巨人」松岡正剛さんにインタビューをしたお話からホストの2人が振り返りをします。
わかりやすさが持てはやされる時代に「わかりやすいものは全部ダメ」と言う。 わかりにくいものが街明かりのように誘う、美しい国を冒険する喜びを、 松岡さんは思い出させてくれる。その国とは日本のことなのだった。


日本がどうやって生まれたのか/A地点とB地点を行ったり来たり/曖昧でいいし、矛盾していい。そこに価値がある/農民であり都会人である/日本の歴史を知ると暮らしの面白さのループが見えてくる



この度は、心からお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。
【松岡 正剛】 1944 年、京都府生まれ。早稲田大学文学部中退。1970 年代、20 代でオブジェマガジン「遊」を創刊。1980 年代「編集工学」を創始。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などを経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長、角川武蔵野ミュージアム館長。2000 年より続く、壮大なブックナビゲー ション「千夜千冊」を連載中。一方で日本文化研究の第一人者として私塾を多数開催。著書多数。


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▼ホスト

岡田章吾

山若マサヤ

▼音楽

Keigo Okazaki

▼カバーアート

井上元太

▼編集

岡地佑真