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みなさんもうすぐ年末ですね。時間が経つのは本当に早いですね~哇~快到年底了。時間過得真的很快哦私は去年の今頃は台湾で留学をしていました。我去年的這個時間,在台灣度過了我的留學生活。さぁ、今日皆さんに紹介するのは、12月に日本でよく見かける光景です。今天我想跟大家介紹的是,到了12月在日本常常看到的景象。その一つに忘年会があります。其中一個是【尾牙】。忘年会とは、1年間お疲れ様という意味を込めてみんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりします。【尾牙】是指,包括了大家一整年辛苦了,跟大家一起聚餐吃飯、喝喝酒之類的意思。だいたい12月が近づくと会社の同期や同じ部署同士で忘年会の話をします。大概接近12月的時候,跟同時進公司的夥伴,或者跟同部門的同事聊關於【尾牙】的事情。会社にもよりますが、だいたいは一番後輩の社員が忘年会の日程やお店を調整します。看公司,多半是最菜的菜鳥要負責安排尾牙的時程和餐廳。私も新入社員のころ幹事をしたことがあります。我也是新進員工的時候安排過尾牙的事情。この調整する人を日本語で「幹事(かんじ」と言います。安排的人的在日文叫「幹事(かんじ」。交通の便がいい駅近くのお店を探したり、ごはんがおいしいお店を探したり、みんなの予定を聞いて取りまとめます。安排的人要找交通便利的餐廳,也要找好吃的餐廳,再加上要問大家的預定行程,然後做彙(huì)整(zhěng)。12月になると駅周辺のお店はすでに満席になっている為、11月頃には調整を始めなければいけません。一到了12月後,條件比較好的餐廳已經沒位子了,因此11月的時候一定要開始安排。会社で宴会を開くため人数も多く、予約するのが難しく苦労したのを覚えています。因爲是公司的聚餐,人數比較多,預訂這件事很難很費力,我記得那時候很不好處理。よく日本人のサラリーマンは会社帰りにお酒を飲むのが好きだと思われています。對外國人來説,日本的上班族下班後喜歡跟同事一起去喝酒。私が前務めていた会社では、年に1、2回しか飲み会がありませんでした。我以前在的公司的話,一年中只有一,兩次的喝酒聚會,そのため飲み会の時は普段話せない人と話せたり因此,喝酒聚會的時候,能夠跟平常不太能說話的同事聊一聊,会社では厳しい人でも、仕事以外では、気さくで親しみやすい人だと気づくことが出来ました。而且也會發現在公司時很嚴格的前輩,只要離開公司,就變得又直爽又容易親近。なので、私は飲み会に行くことが好きでした。所以我喜歡去喝酒聚會。ここで皆さんに質問です。皆さん「飲みニケーション」という日本語を知っていますか?在這邊,我想問問大家。你們知道日文的「飲みニケーション」,這個單字嗎?これはコミュニケーションの一種で、お酒を飲みながらコミュニケーションをとるという意味の合体した言葉です。這句是一種溝通的一種,意思就是一邊喝酒,一邊溝通的意思。這個日文是【喝酒 お酒を飲む 】跟【溝通 コミュニケーション】組合在一起的。飲みニケーションをすることで、お酒の力を借りてお互い本音で話すことができ、楽しく円滑に話が進むと言われています。只要借助酒精的效力,互相就能夠說真話/說心裡話,也因此,被說是能讓事情順利進展的方式。上司と部下の関係だけでなく、客先ともこの、飲みニケーション方法は使用されています。這個方法不但用在上司跟下屬,跟客戶的洽(qià)商(shāng)交(jiāo)涉(shè),也是使用這種方式。会社によっては費用を負担してくれる会社もあります。看公司,有的公司會幫忙負擔這方面的費用。会社ではなく、場所を変えて相談するという点が、【会社では私語をしない】という日本人の真面目さが表れているな~と感じました。不在公司,換了地點才討論的部分,我覺得是表現了日本人認真的遵守在公司内不私語的概念。みなさんの国では12月になるとこのような宴会はありますか?到了12月,你們的國家有沒有這樣的喝酒聚會呢?これもお酒が好きな日本人の特徴なのでしょうか?這樣的文化是不是喜歡喝酒的日本人的特色?今年はコロナの影響で忘年会は中止する会社が多いようです。早く以前のような日常の生活に戻ってほしいですね。今年因爲疫情的關係,很多公司的尾牙被取消了。我真心希望趕快恢復像以前的日常生活。



