Show notes
1951年スウェーデンから宣教師が2カ月と1週間、船で日本に来た。船内でひらがな、カタカナ、日本語を学んでくださった。今みたいにDeepLもGoogleもない。2年間、堺、和歌山、奈良などに足を運んだ。自転車のカゴにネコを乗せて祈りながら堺の上野芝から八尾まで来た。ニコライセン宣教師「神様の心を知りたい教えてください。私はどこで伝えましょうか?」何も声はなく寝てしまった。起きたら「Y.A.O.」が飛び込んで来た。約70年経った今…。私たちは全体で送り出す。今まではいろんな宣教師を招いて献金を捧げていた。ひとつの家族が福音を聞いたことがない人に届けたいと思って行く。僕はニコライセン先生には会ったことはない。声と写真だけ…今生きていたらすごい喜んでくださるんやろーなぁー。

