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「過半数が世襲議員だ」12日スタートの自民党総裁選を立憲代表選挙候補者が批判「政治改革というが今頃言うな」
1 minutes Posted Sep 12, 2024 at 9:07 pm.
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「「過半数が世襲議員だ」12日スタートの自民党総裁選を立憲代表選挙候補者が批判「政治改革というが今頃言うな」」 自民党の総裁選挙が12日に告示され、これまでで最も長い15日間の選挙戦が始まりました。総裁選に出馬したのは、過去最多の9人で、自民党本部での演説会のあと、全ての候補者がそろってフジテレビに出演しました。高市経済安保相:日本列島を強く豊かにします。小林前経済安保相:世界から必要とされる日本をつくります。林官房長官:皆さんに実感してもらえる経済再生、がんばります。小泉元環境相:答えを出すことができなかった課題に決着をつけたい。上川外相:誰一人取り残さない、新しい日本の景色。加藤元官房長官:ぜひ国民の所得倍増を実現します。河野デジタル相:日本が必要としている様々な改革の先頭に。石破元幹事長:納得と共感の政治を実現します。茂木幹事長:私は「増税ゼロ」の政策推進です。総裁選は「国会議員票」と全国の「党員票」367票ずつで争われ、27日に新たなリーダーが決まります。一方、23日に投開票の立憲民主党の代表選挙は、12日も4人の候補者による討論会が行われました。自民党の総裁選も議論のテーマとなり、「政治改革というが、今頃言うな」との批判を皮切りに、政策が「立憲の二番煎じで周回遅れ」、候補の顔ぶれについて「過半数が世襲議員だ」などと、それぞれが対決姿勢を強調しました。