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毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
毎週水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマにデジタル報道センターの菅野蘭記者がお届けします。
今回はアメリカで起きている人工妊娠中絶を巡る議論をテーマにお話しします。
米連邦最高裁は2022年6月、1973年に女性が人工妊娠中絶を選ぶ権利を認めた歴史的判例の「ロー対ウェイド判決」を覆し、州による中絶の禁止や制限を容認する判断を下しました。
海外特派員の経験が豊富で、「ロー対ウェイド判決」の原告の女性にもインタビューしたことがある國枝すみれ記者に、取材時の様子や今回の最高裁の判断の影響、なぜ中絶の問題が政争の具になっているのかについて聞きます。
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【今回の放送に関連する記事やリンク】
①米最高裁、49年ぶりに中絶の権利認める判例覆す 州による制限を容認
https://mainichi.jp/articles/20220623/k00/00m/030/349000c
②中絶権利否定判決 米、二極化の果て 自分の体のこと決められぬ
https://mainichi.jp/articles/20220626/ddm/007/030/046000c
③民主はインフレ、共和は中絶規制 批判そらしに躍起 米中間選挙
https://mainichi.jp/articles/20220914/k00/00m/030/102000c
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