毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
毎週水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマにデジタル報道センターの菅野蘭記者がお届けします。
前回に引き続き、デジタル報道センターの和田浩明記者と上東麻子記者をゲストに「入管難民問題」を語ります。
9月21日配信の放送では、名古屋出入国在留管理局で2021年3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が収容中に死亡した事件を中心にお話ししました。今回、番組の前半では出入国在留管理局や仮放免などニュースの言葉の解説を、後半では日本で暮らす外国ルーツの人に対する差別について語ります。
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【今回の放送に関連する記事やリンク】
①記者の目 日本の入管行政、変わらぬ課題 「外国人も人間」かみしめよう=和田浩明(デジタル報道センター)
https://mainichi.jp/articles/20220701/ddm/005/070/005000c
②仮放免の外国人の子らが絵と作文展 「私の国は日本」
https://mainichi.jp/articles/20220818/k00/00m/040/039000c
③外国人狙って職質⇨差別です 多くが不快な思い、東京弁護士会調査 「お前らに人権ない」と怒鳴った警官も
https://mainichi.jp/articles/20220914/ddm/041/040/114000c
④「抑圧の実態」/上 人権問われる入管施設 職員による「暴力」、相次ぐ提訴
https://mainichi.jp/articles/20220309/ddm/012/040/083000c
⑤「抑圧の実態」/下 頭押さえつける警備官
https://mainichi.jp/articles/20220310/ddm/012/040/093000c
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『彼女はなせ、この国で 入管に奪われたいのちと尊厳』 和田浩明、毎日新聞入管難民問題取材班著

