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毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
毎週水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマにデジタル報道センターの菅野蘭記者がお届けします。
今回のテーマは「芸術分野の男女比」。美術家や映画監督らでつくる「表現の現場調査団」が8月24日、「ジェンダーバランス白書2022」を公表しました。
東京芸大などの美大の学生は7割が女性である一方、教授の8割は男性で、美術館で開催される個展や購入作品の作家も8割を男性が占めるなど、機会やキャリア形成で著しく不均衡な実態が浮かび上がりました。
学芸部の高橋咲子記者に、背景事情や世界的な潮流について聞きます。
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【番組で紹介した内容に関連する記事はこちら】
美大学生は7割女性なのに教授は8割男性 芸術分野で著しい不均衡
https://mainichi.jp/articles/20220824/k00/00m/040/220000c
美術 女性作家の活動に光
https://mainichi.jp/articles/20211216/dde/014/040/007000c
東京国立近代美術館 所蔵品展 さまざまな「男性彫刻」 裸体像や肖像、老人像も


