毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
毎週水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマにデジタル報道センターの菅野蘭記者がお送りします。
本日はデジタル報道センターの國枝すみれ記者がゲスト。海外特派員の経験が豊富で、2005年にボーン・上田記念国際記者賞を受賞している國枝記者は、米国50州を取材で訪れて心に残ったエピソードをつづった新著「アメリカ分断の淵をゆく 悩める大国・めげないアメリカ人」(毎日新聞出版)を刊行しました。収録されている性犯罪者の処遇を巡るルポを基に、子どもを性犯罪から守るために必要な取り組みについて考えます。
番組後半では、白人至上主義組織の拠点へ取材に行くなどルポを得意とする國枝記者に、異なる思想の持ち主との「対話」を大事にする理由や、女性記者ならではの取材時のリスク管理についても尋ねました。
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【本日の番組の関連ページ・記事はこちら】
①アメリカ分断の淵をゆく 悩める大国・めげないアメリカ人
https://mainichibooks.com/books/social/post-574.html
②トランプ時代の合衆国 銃規制、関心低い貧困層(その2止) 銃なき米国、遠く
https://mainichi.jp/articles/20180918/ddm/003/030/036000c
③「表現の自由」ヘイトも生む 急増するネオナチ
https://mainichi.jp/articles/20180625/k00/00m/030/078000c
④「オピオイド禍」 薬のため全て売り、盗んだ 母依存、乳児も
https://mainichi.jp/articles/20190506/ddm/001/030/150000c
⑤反マスク、反ワクチン…取材して恐怖 陰謀論者の思考とは/前編
https://mainichi.jp/articles/20210516/k00/00m/040/220000c
⑥フェイクを信じ、正しい情報に耳を塞ぐ 陰謀論者の思考とは/後編

