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Tさんは翻訳家を目指していました。しかし、翻訳家だけでは海外で身をなしていけない、そして翻訳家になる事自体が想像以上に困難な事に気がついたそうです。
そこでTさんは考えました。
海外でも通用するスキルを身に付けて、現地に就職できる仕事は何か、と。
そこでTさんはACCAの存在を知り、ACCAの資格を取ることを目指して学び続けることを前提に働ける職場を見つけることが出来ました。
そのTさんは働きながら地道にACCAの科目を合格し続けました。時には落ちる科目もありながらも、コツコツと努力していきました。
その結果、Tさんは全科目合格し、3年程度で見事ACCA資格保持者となりました。

