様々な分野で働く人をインタビューして、一人ひとりの『しごとと幸福論』をうかがいます。
今回のゲストは、日本におけるグリーフサポートとエンバーミング普及の第一人者である橋爪謙一郎さん。全5回の1回目です。どうぞお楽しみください!
【橋爪謙一郎さんプロフィール】
株式会社ジーエスアイ 代表取締役
一般社団法人グリーフサポート研究所 代表理事
1967年北海道千歳市生まれ。大学卒業後、ぴあ株式会社に勤務。1994年、エンバーマーになるために渡米。ピッツバーグ葬儀科学大学卒業後、ジョン F .ケネディ大学大学院にてグリーフケアに関する修士号、カリフォルニア州エンバーマーライセンスを取得し、2001年に帰国。2004年、(有)ジーエスアイを設立。エンバーミング事業及びグリーフサポート事業として企業研修や一般向けセミナーの提供、及び講演活動を行う。
日本におけるグリーフサポート及びエンバーミング普及の第一人者。
研究歴も多岐に渡り、2023年4月からは、東京大学大学院博士課程教育学研究科身体教育学コースに入学し、システム脳科学の視点からグリーフサポートの研究を始めている。
資格:フューネラルディレクター(全米国家資格)
カリフォルニア州エンバーマー (ライセンスEMB 8712)
Celebrant Foundation & Institute(米国)認定 フューネラルセレブラント
↓↓↓橋爪さんからメッセージをいだだきました!
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ポッドキャスト「ぼくらのしごとと幸福論」にゲストとして出たいと立候補した訳
別件で夏子さんと佑美さんと3人でリモートで打ち合わせをした時に、何となく直感で決めてお願いしました。
あまり器用に生きてきていなくて凸凹なばかりの仕事人生を歩んできた僕の軌跡を辿ってゆきながらしたお話が、誰かに気づきや「こんなしごとのやり方があるなら、自分にもできるかも」って小さな勇気になればと思って。
そもそもの出会い
市川力さんと原尻淳一さんが主催するジェネレーター研究講座で、山田夏子さんが「見えないものを見る力 ジェネレーターとグラフィックファシリテーションの交差点」とタイトルを見て、気になって受講をしました。
ファシリテーションと言う言葉が、日本では「短時間で会議などをまとめていった」りするという収束させる方向で理解されていることも多いものが、夏子さんは、その真逆で、心や魂に蓋をして出さない様にして、平気を装っているが、場に漏れ出ている「違和感」を表現し、気づきを促していくと言う事に取り組んでいることを知り、しかも、ずーっと楽しそうにお話しされているのを拝見して、「この人とゆっくりお話ししてみたい」と感じ、メッセージをしてアポをとりました。
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