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妹尾昌俊さんの連載記事リンク🔗 https://kyoiku.sho.jp/special/141617/ 教師って、自分の睡眠時間や疲労感と引き換えに、子どもたちにとってプラスαの活動を設定することがどうしてもあるんですよね。それが子どもたちの学習へのやる気につながったり、学習内容の定着につながったり、つまり、教師にとっては「もっとも重要な仕事」に直結する訳ですから必要な時間ではあるのですが、ただ、教師の仕事って、他にも山のようにあるんですよね。優先順位を自分の中でしっかりとつけ、本当ならここまでやれるけど、今年度はここまでにして、自分自身にもゆとりを持たせよう・・・と、自分で働き方のコントローラーを持つ意識が、心身共に健康で、持続的な働き方なのではないかな・・・と過去の自分のコントローラーを持たずに暴走していた働き方を振り返ると、これからの先生方にはお伝えしたいことなんですね。ということで、今日は、久しぶりに「長時間労働をして感じたこと」を、「長時間労働 何が問題なの?」というテーマでお話しします。今回は、「長時間労働」「働き方」について情報を集めているときに、雑誌「教育技術」に2022年から2023年にかけて連載されていた「教育研究家・一般社団法人ライフ&ワーク代表理事の妹尾昌俊さん」の「妹尾昌俊の半径3mからの働き方改革」全24回の記事を読んで、改めて私じゅんじゅんが感じたこと、考え方をシェアします。

