Show notes
日本では、京都の清水寺では、毎年の年末に、この一年を総括する一文字が発表されますね。その際には住職が大きな筆を持って書き、すでに風物詩となっています。こちらでもこのような民間の活動によって漢字の伝承を進めてほしいですね。いまはどうも効率を求めすぎているような気がします。時には、ゆったりと字を書いたり、考えたりする必要があります。静かに字を書きながら、落ち着きや心の安定を取りもどします。心理や精神状態の調整にもなると思います。しかし、パソコンの時代、字を書くことがだんだん少なくなり、あなたもまだ字を書けますか。

