何かが、もっとひどい状況担っていたかもしれない時に使える英会話フレーズ、You’re lucky you didn’t 〜.「〜しなかったのは幸いでした。」「不幸中の幸い」という意味でも使える英語表現をスピーキング練習しましょう。
このレッスンはサンドイッチ英会話「My friend Nick」シリーズのサンプルレッスンです。
サンドイッチのパンに具を挟む要領で、基本構文(パン)に、言いたいこと(お好みの具)を瞬時に挟めるようにトーレーニングする画期的な英会話教材。どんな状況でも臨機応変に対応できる本当の会話能力をマスターできる英会話教材、それがサンドイッチ英会話です!
正規版では音声ファイルでネイティブが発音している例文を聴き、練習することができます。
イメージトレーニング
ニックは手首をどうしたのか話してくれました。運動中にバク転をしようとしてひどい捻挫をしたそうです。もしかしたら手首の骨を折っていたかもしれません。そうならなかったことが幸運だったと思ったあなたはこう言います。
「手首の骨を折らなかったのは幸いだったね。」
You’re lucky you didn’t 〜. ポイント説明
今回のサンドイッチのパンは You’re lucky you didn’t 〜.「あなたが〜しなかったのは幸いでした。」
日本語では「幸運でしたね」と言う方が自然なので過去形ですが、英語では You are と現在形を使います。それは今でも「幸運だった」と思っているからです。didn’t の後には、起こり得た、現状よりひどい結果を入れます。
それではイメージトレーニングの答えを聞いてみましょう。
You’re lucky you didn’t break your wrist.
You’re lucky you didn’t 〜. エクササイズ 例文
事故に遭わなかったのは幸いでしたね。
怪我をしなかったのは幸いでしたね。
パスポートを失くさなかったのは幸いでしたね。
仕事を失くさなかったのは幸いでしたね。
最終電車に乗り遅れなかったのは幸いでしたね。
指を切断しなかったのは幸いでしたね。
クレジットカードを盗まれなかったのは幸いでしたね。
逮捕されなかったのは幸いでしたね。
聴力を失わなかったのは幸いでしたね。
襲われなかったのは幸いでしたね。
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