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今回のテーマは「国勢調査で同性カップルが集計されていない問題」です。5年に1度行われる、国の重要な「国勢調査」で、同性カップルは世帯として集計、発表されていません。同性カップルを公的に認める「パートナーシップ制度」が全国約60自治体に広がる一方、カップルの数や実態について公的な統計がないことの問題点や影響を考えます。よろしかったら、ぜひいいねとフォローをお願いします!また、取り上げて欲しいテーマがあればぜひコメント欄でお知らせください。参考記事はこちら↓・「同性カップルも家族」国勢調査での集計・発表を要望へ(2020年8月19日)https://www.tokyo-np.co.jp/article/49852・「家族」に集計されない私たち 早い法整備願う<かぞくのカタチ㊤>(2020年9月23日 )https://www.tokyo-np.co.jp/article/57064・<論戦 都議会>都職員 休暇制度の見直し検討 同性カップルにも配慮(2020年9月30日)https://www.tokyo-np.co.jp/article/58671「新聞に、未来はある。」を掲げて活動する東京新聞次世代研究所メンバーがお送りします。※発言内容は社の公式見解ではありません。【出演&Twitter】東京新聞社会部 奥野斐(Twitter @ ayaokuno1...



