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--------<最近のアワノNEWS>山口周さんが本を紹介する番組が始まったそうです。図書館の館長さんと司書(長濱ねるさん)の設定で、本の紹介をしていく内容。BIBLIOTHECA-The Weekend Library- J-WAVEにて土曜日--------今回扱う本はコチラ。「街場の教育論」(内田樹さん)ミシマ社出版内田樹さんが教育に関して大学院の授業で語られた内容を、本にまとめた形。全体を通して街場、つまり内田さんならではの雰囲気で語られています。星野の好きな村上春樹さんの作品にも触れられているという。たとえば「ダンス・ダンス・ダンス」の中で、学びを踊りのメタファーで説明していることに触れていたりするそうです。これは読んでみたくなりますね。また、登場人物である「僕」と「羊男」の関係が、学びにおける弟子とメンターの関係になっているとうお話もあると。知識と知識を配電盤のように結びつける人。それがメンターであり、メンターの役割を担っている羊男自身も、なぜそれをしているのかもわからない。軽く内容に触れてもらいましたが、こんな内容を次回から解説してもらいます。今回の本を読み解くキーワードは3つ ・教養教育と専門教育 ・学びとは ・自分らしさが引き起こす家族の解体と、働くことのモジュール化ちなみに、粟野さんが年間で購入している本の数は120~130冊程。今は月に10~15冊程のペース。本にメモを書きながら読むので、本の形で購入しているとのこと。<補足のお知らせ>実は先日、星野も共著でkindle出版してみました。「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。」よろしければ、読んでみてください!そうそう。話の流れで、粟野さんも本を書くことになりました。皆様も、楽しみにお待ちいただければと思います。ご質問、扱う本のリクエストなどがありましたら、こちらまでDMをお寄せください。https://twitter.com/Tomoki_Awano

