Show notes
以前村上春樹さんの本を読んでからというもの、月間150キロ程走っている粟野さん。
さて、今回は記念すべき10冊目。
「小説っぽいタイトルだね」と言う話から、この本の出版社についても少し触れています。
ミシマ社という出版社によるもの。
「原点回帰の出版社」をテーマに掲げて本づくりをされている出版社です。
大変興味深い出版社さんです。
今回の本の内容を一言で粟野さんがまとめると、
「人がどう生きるか」を書いた本である、とのこと。
いい意味で自分に対して明るい諦めを持つこと。
キーワードは次の3つ。
- 立川談志落語論
- 仏教の縁起
- 受け手が決める利他
次回から、内容に入っていきますのでお楽しみに。
ちなみに普段気になっていたことを少し聞いています。
どうやら、各章ごとに手書きでノートにまとめ、
最後にキーワードを抜き出していく、という流れだそうです。
合計10枚以上の手書きまとめができあがるようです。
前回扱った平野敬一郎さんの本「私とは何か個人から分人へ」を読んだ星野が、超ざっくりとまとめるパートもおまけ的に入っています。
興味がある方はそこまで聞いてみてください。
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読書経験が積み重なっていくと、次から次へと知識のリンクが生まれてきますね。
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