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引き続き苫野一徳さんの「はじめての哲学的思考」についての内容をご紹介。
実際には様々な事例を出しながら説明がされている本書ですが、この場ではとてもシンプルに説明していきます。
はじめに「欲望」ありき。 それぞれが自覚、認識できる最終ラインにあるこの感覚。 この先になると、自分で認識することは難しく、想像や思考をすることになる。 その後、人それぞれ、「すべての人の自由を認め」た上で、話し合い、その場毎の「共通了解」をつくっていく。
このプロセスが、哲学的な思考のプロセスである、と。
人の命を奪うことがなぜダメなのか?
そんなテーマにも、上記プロセスから答えが導ける。
また、苫野さんが学生たちと取り組んだ「恋とは何か?」というワークショップの答えについても少し触れています。
我々2名のコイバナが始まる予感もしましたが、どうやら次回以降のことになりそうです。
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