Show notes
「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹さん)も今回でラストです。
「ハルキムラカミに負けられない。ただのおっさんがあれだけ走っているのに、元陸上選手だった自分が走らないわけにはいかない」と、月間200キロ走り始めた粟野。
自己啓発本でもビジネス書でもなく、粟野がエッセイを読んでそうした変化を生じさせている要因はなんなのか。気になった星野は仮説を二つ立てる。
「走ることは、空白を得る行為だ」という一節に、元ランナーだった粟野が共感。
星野のことを嫌いになる前に、どうぞスキップしてくださいませ。
本年度も、お聞きいただきありがとうございました。
それでは、よいお年をお迎えください。
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