Show notes
今回のゲストは舞踏家の松岡大さん。山海塾の踊り手でありながら、1960年代からひとつのムーブメントを形成してきた舞踏のシーンをまとめた書籍『舞踏という何か』の編集に携わるなど、多岐に渡って活動しています。舞踏の現在や、コロナショックでこれまで活動の軸であった劇場空間が危機に立たされている今、踊り手として見ている現状などを語ってもらいました。後半が面白いです!ゲスト:松岡大(まつおか・だい)舞踏家、LAND FES 代表/ディレクター。上智大学卒業。桑沢デザイン研究所卒業。2005年より山海塾(http://www.sankaijuku.com/)に舞踏手として参加。「金柑少年(リクリエーション)」「とばり」「めぐり」「卵熱(リクリエーション)」「ARC」などの主要作品に出演中。2011年より、街を歩きながらミュージシャンとダンサーによるライブを鑑賞するウォーキング形式のパフォーマンスイベント「LAND FES」(https://landfes.com)を主催。2014年より、調布市せんがわ劇場主催「JAZZ ART せんがわ」の同時開催イベントとして仙川の街で「LAND FES」を開催し、商店との交渉を重ねながら街全体を舞台に仕立てあげ、劇場と街を繋ぐ企画性が評価され、2018年までに5年連続で開催している。Talk Story ▼前半〜『舞踏という何かSomething Called Butoh [Bilingual ed.]』NPO 法人ダンスアーカイヴ構想▼松岡さんのアイディア「アーティスト・イン・オフィス」▼細川麻美子(ダンサー・振付家)さんの【1対1でダンスを届けます】http://mamikohosokawa.com/▼PATREON(松岡大さんの活動支援/Buto Exsecise)https://www.patreon.com/daimatsuoka▼松岡さんが舞踏をはじめたきっかけ『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ ──天命反転する経験と身体』フィルムアート社内観して身体と心の状態をとらえる、舞踏とヨガ▼自分との約束の守り方

