
朗読第四弾をお送りします。子供の頃に一人で過ごしていた場所へ。
鉄塔の下で.mp3もうこの物語を書いた頃にように感じること、考えることはできません。そういった意味では、二度と生み出せないものを含んだお話。それが何かももう忘れましたが。
織田リコさんの素敵な朗読に耳を傾けてください。
行き場はなくても時は流れていきますか。そうですか。
Jun 10, 2011
18 min

ネットで声のお仕事をされている織田リコさんに自作の小説を読んでいただきました。
以前、GOZANSという謎の紙媒体に発表したものです。
富士山から云々というエピソードは黒柳徹子さんのベストセラーに出てきたものです。そこからなんとなくこんな話ができました。もう15年ほど前に書いた話です。
五月の涙.mp3
Oct 5, 2010
11 min
