昼寝研究所附属欠伸出張所
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赤井五郎 織田リコ
作家になりたいなあ、と子供の頃から思ってたのに気がつけば四十過ぎの三流プログラマ。変わらぬ少年の瞳を主張するのもやや無理があるかもなどと感じる今日この頃です。そんな男が臆面もなく三流小説をお届けする傍若無人なPodcast。出来るだけ皆様の被害を小さくするために短い話を厳選しております。わたしが短編作家で好きなのは星新一やブラッドヴェリやホックですが、そのことが自作の小説の品質に全く影響を与えていないという現実がそこかしこで堪能できます。しかし、そんな作品の不甲斐なさを補っているのが、織田リコさんによる朗読。声のチカラはスゴいです。というわけで、まあ、なんかこう、ここまで読んでもらえただけでも幸甚の至りとするべきですが、あともう五分ほどお付き合いいただけませんでしょうか。きっと、時間の大切さに気がついてもらえることでしょう。
鉄塔の下で
朗読第四弾をお送りします。子供の頃に一人で過ごしていた場所へ。 鉄塔の下で.mp3もうこの物語を書いた頃にように感じること、考えることはできません。そういった意味では、二度と生み出せないものを含んだお話。それが何かももう忘れましたが。 織田リコさんの素敵な朗読に耳を傾けてください。 行き場はなくても時は流れていきますか。そうですか。
Jun 10, 2011
18 min
夢の贈り物
夢の贈り物.mp3 --母に
Jan 22, 2011
12 min
秋の来る頃
朗読第二弾をお届けします。 変わった能力を持った高校生の、やや寂しげなお話です。 秋の来る頃.mp3
Dec 13, 2010
14 min
五月の涙
ネットで声のお仕事をされている織田リコさんに自作の小説を読んでいただきました。 以前、GOZANSという謎の紙媒体に発表したものです。 富士山から云々というエピソードは黒柳徹子さんのベストセラーに出てきたものです。そこからなんとなくこんな話ができました。もう15年ほど前に書いた話です。 五月の涙.mp3
Oct 5, 2010
11 min