東京ライトハウスチャーチ 礼拝メッセージ
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東京ライトハウスチャーチ
「真のクリスチャンの喜びが満たされるように」
1 hour 11 minutes Posted Jun 25, 2022 at 3:00 pm.
-14、2:1-11インターナショナルサンデー6月26日 三世代礼拝 ケスナー・フレドリック宣教師「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。」(マコ1:38)私たちは主の証し人です(使徒1:8)。すべてのことを神が定め、備えていてくださいます。(ガラ4:4)主を喜ぶことは私たちの力であり(ネヘ8:10)、大きな恵みです。パウロは、2つの街道を歩き、時には船に乗って福音を宣べ伝えました。ピリピではルデヤが救われて宣教に用いられ、教会の信徒たちは投獄されたパウロをサポートしました。パウロは鎖につながれながら主の平安と喜びに満ちあふれ、愛を込めて手紙を書き送りました。喜びは感情や頑張りから来るものではありません。敵は私たちから喜びを盗み、滅ぼそうとします。パウロは、喜びの要素は①イエス様の思いを持つこと②イエス様の愛とひとつになること③イエス様と同じ霊であることだと説明しています(ピリ2:1-2)。Jesus(イエス様)、Others(他の人々)、Yourself(自分自身)の順番が大きな喜び(JOY)をもたらすのです。自分自身とは、イエス様をかしらとする私たち、からだのことです。キリストにあって私たちは互いに属し合い、喜びも苦しみもともに分かち合います。(Ⅰコリ12:26)これがライフグループの本質です。真の喜びに満たされるとき、すべての者がひざをかがめてイエス・キリストを崇めます。(ピリ2:10-11)今、戦争が起きていますが、主の再臨が遅くなるならば、もっと恐ろしく悲惨なことが起こるでしょう。私たちが喜びを保つ秘訣は、キリストの謙遜と奉仕の姿に倣って生活することです。(ピリ2:3-4)世の中は、他者から尊敬を受けるようにと言いますが、神の言葉は他者に尊敬を与えるよう勧めます。肌の色などの違いには神のご計画があると認めるのです。プライドは交わりの妨げになります。子育てに時間がかかるように、父なる神は私たちの内側に喜びが生まれ、育つのを見守っておられます。芸術であれスポーツであれ、本番のためには練習を重ねるものです。良い時も悪い時も、教会のかしらであるキリスト、キリストのからだである教会につながり、共に過ごす中で私たちは互いを理解し信頼していきます。バベルの時代に人々は野望により一致し、散らされましたが、聖霊の時代には神が散らされた者をひとつに集めると信じます。神が過越の小羊の用意をモーセに指示したとき、「人数に応じて隣の人を集めてきなさい」(出12:3-4)と語られました。聖霊降臨後、信者は持ち物を共有し必要に応じて分配しました(使徒2:44-47)。世界中の家族が食べる羊は、イエス様おひとりで十分です。毎日、新しい人が主の食卓に加わり、互いにつながり合い、完全な喜びが継続していきます。 (ヨハ13:34-35、ガラ6:10、Ⅰヨハ1:3-4)現代の私たちにとって、インターネットは福音伝道のための道路です。神はこの時を私たちに委ねておられます。喜びは、神に感謝を捧げることから始まります。(ピリ1:3)すべてを主の前に持っていきましょう。真にすぐれたものを見分けることができるようになります。私たちは主にある喜びと確信に満ち、兄弟姉妹の祈りと交わりに力づけられて大胆に出て行こうではありませんか。
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