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株式会社こえラボ 岡田正宏
040.「マウンティング」は自分を苦しめる
6 minutes Posted Aug 10, 2021 at 5:00 pm.
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こんにちは!「こえラボ」の岡田です。

今回は「無駄なプライドを捨てる」についてお話しします。

プライドは、他人より自分の方が能力が高いと感じるものです。

想像以上に評価してもらえない時にもプライドは生まれます。

相手よりも自分が勝っていることを示すために「マウンティング」をする人。たまに見かけますよね。

相手より優位な立場を取ろうとするのは、まさに無駄なプライドからきています。

本当に実力のある人は、マウンティングを取る必要もなく、相手から自然と尊敬をされるものです。

無駄なプライドによって攻撃性も高まります。

謝ったり、間違いを訂正することも苦手になり、周りと上手くいかなくなります。そして、人は離れ、最終的に孤独になるでしょう。

「つい自信過剰になってしまう」という方、無駄なプライドを持たないためには「余裕」が必要です。

「心理的な余裕」があれば、たとえ失敗しても自分を認めることができます。

「多少の失敗で自分の価値は変わらない」と理解していれば、誤りをすぐに認められるようになるでしょう。

誤りを認められないと、自分を成長させることはできません。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

「能ある鷹は爪を隠す」

という言葉があるように、実力者ほど謙虚な振る舞いをします。

人によって得意不得意があることを知っているのです。

自分より優れた人に出会っても無駄なプライドは持たず、謙虚に接することで自分の可能性は広がります。

まとめ

・優位な立場を取ろうとする「マウンティング」は無駄なプライド
・無駄なプライドを持たないためには「余裕」が大切
・謙虚な人ほど実力者

次回は「周りの人を信頼する」について深掘りしてお話しします。

お楽しみに!

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