Show notes
こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
プライドは、他人より自分の方が能力が高いと感じるものです。
相手よりも自分が勝っていることを示すために「マウンティング」をする人。たまに見かけますよね。
相手より優位な立場を取ろうとするのは、まさに無駄なプライドからきています。
本当に実力のある人は、マウンティングを取る必要もなく、相手から自然と尊敬をされるものです。
無駄なプライドによって攻撃性も高まります。
「つい自信過剰になってしまう」という方、無駄なプライドを持たないためには「余裕」が必要です。
「心理的な余裕」があれば、たとえ失敗しても自分を認めることができます。
誤りを認められないと、自分を成長させることはできません。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
という言葉があるように、実力者ほど謙虚な振る舞いをします。
自分より優れた人に出会っても無駄なプライドは持たず、謙虚に接することで自分の可能性は広がります。
まとめ
・無駄なプライドを持たないためには「余裕」が大切
・謙虚な人ほど実力者
次回は「周りの人を信頼する」について深掘りしてお話しします。
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