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12月8日10時から11時半リアルセミナーの詳細はこちらhttps://yume-enneagram-c9u28ni.gamma.site/10才からわかる心理学違いを認め合える心を育てるエニアグラム物語は↓https://amzn.to/40LiL0g『書籍を書いた理由』我が家には3人の子どもがいます。真ん中はいわゆる世渡り上手。この子はエニアグラムがなくても生きていく能力がある。でも長女、長男は違う。特に長女はこの旅行でも人と積極的に関わることはありませんでした。タイプ4芸術家、観察者5の長女は内心では人との深いつながりを求めるけれど、それには時間が必要。繊細で傷つきやすく、自己否定感も強い。学校の手紙に写真が多く使われるのですが自分の顔を黒く塗りつぶす。そんな感じだけれど何度も転勤を乗り越えてくれてるんです。新しい友達も少なからずできている。よく頑張ってくれてると思う。日本に帰りたい気持ちは強いけど、春にはマレーシアについてきてくれると。長女にとってエニアグラムはすこし孤独な気持ちを軽くしてくれたんじゃないかって思うのです。書籍の主人公のモデルは長女小学生高学年の時にエニアグラムの資料を見せたらすごく興味を示して。タイプ4の説明を読んだとき「私はこれだ」って思ったらしい。天邪鬼でお友達と約束したのに急に機嫌を悪くして冷たい態度とっちゃうことがあって。気をつけようって少し思ったらしい。その後も長女は書籍を読んではあの主人公はタイプ9っぽいとかお友達のタイプを考えてる。書籍のまひろのようにタイプに合わせた関わりをするところまでは難しいけれど友達の気持ちを少し理解できるようになったんじゃないかな。高校選びをしていた時何を学んでいきたいのかって聞いたら『心理学』だって言ってくれたことがありました。世渡り上手ではないけれどあの子なりに一生懸命今を生きてる。もしエニアグラムと出会えてなかったら転校がもっと辛いものだったんじゃないかって。私自身も繊細で傷つきやすい娘の取り扱いがわかるようになり思春期の今も上手に関われるようになりました。すべての人にエニアグラムが必要とは思わない。でも娘のように生きていくことが上手ではない子にとってきっと力になれると思う。そう思って娘を主人公にした本を書きました。親子関係に悩んだり生きづらさを感じる人への希望になってほしいと願っています。Amazonで「エニアグラム物語」と検索してみてくださいね!&東京の水天宮前駅1分、人形町駅徒歩4分の場所で「夢を叶える方法」のセミナーをします。年に1‐2回の日本の帰国でお会い出来たら嬉しいです。 #エニアグラム #電子書籍出版 #エニアグラム心理学 #親子関係 #反抗期 #思春期 #帰国 #セミナー #東京 #夢を叶える #エイヤー



