芸術と下品は紙一重〈読書ラジオ〉
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Nattan&Shiitan
〈読書〉夏子に惚れた夏。『夏子の冒険』(著:三島由紀夫)vol.1
27 minutes Posted Jul 26, 2021 at 2:24 pm.
〜)●読書ノート(03:10〜)
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目次●オープニングトーク(0:00〜)●読書ノート(03:10〜)
こんにちは、しーたんです。
今回は最近マイブームの三島由紀夫作品より、「夏子の冒険」を読みました。
まだ三島由紀夫作品はあまり読んでいないんですが、「不道徳教育講座」が大好きな私には夏子の価値観はすんなり歓迎できたし、ハラハラドキドキする物語なので、読んでいてすごくおもしろかったです。
今回お話しした、
「二人にとってその熊は、仇敵なのかそれとも理想なのか、見分けがつかなくなっていた。」
の「理想」について、後からゆっくり考えてみたら整理がついたので、次回お話ししたいなと思います!
また、いつものごとくではありますが、今回の感想浅すぎるなと思ったので、この作品が伝えたかったメッセージはなんだったのか?と言うことについてもゆっくり考えてみました。
なのでこちらも次回にお話ししてみたいと思います。
 
最近amazon primeで「三島由紀夫vs東大全共闘」という映画が配信されていることを知り、初めてしゃべっている三島由紀夫さんを拝見しまして、惚れました。笑
同時に、最近ピースの又吉さんのYouTubeチャンネルがお気に入りでずっと見ているんですけど、なんか三島さんと又吉さんって雰囲気似てません?笑
二人とも頭良すぎてかっこいいし、考え方も喋り方も、時おり見せるユーモアのセンスも、すっごい好きなんですよね。
こんな物事を深く考えられる人と、いつか対等に喋れるくらい思慮深い人になれるよう、日々鍛錬していこうと思いました。あれ、作文?(笑)
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