みーとさいたまの英語でダイバーシティー
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みー
#20 パワハラ総督とトルドーの任命責任
50 minutes Posted Jan 24, 2021 at 10:00 pm.
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みなさんこんにちは、みーです。

今日はカナダの時事を取り上げます。カナダ総督(エリザベス女王代理の役職)を務めていた元宇宙飛行士のジュリー・ペイエットが辞任に追い込まれました。総督府でスタッフに怒鳴る、クビをほのめかすなどのパワハラ的な態度を告発され第三者委員会が調査した結果真実と認められたためでした。実は彼女、総督になる前の2つの職場でも、パワハラを訴えられていたそうです。彼女を女王に推薦したトルドー政権は、選定委員会を設置せず独自に彼女を候補者として推薦していました。その任命過程の不明瞭さと調査不足を指摘しているThe Globe and Mailの社説を今回は取り上げます。

パワハラ、任命責任、日本でもよく聞く言葉ですよね。今回の出来事と実際にそういう場面に直面したらカナダではどう対応するのかなど、さいたまくんとお話していきます。


記事:Payette’s tragic appointment wouldn’t have happened under Harper’s system

ブログ:373日のカナダ

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