Show notes
酒を辞めて2年ぐらいになる。ようやく周りも僕のことを「酒を飲まない人」と認識してくれるようになったように感じる。自分の変化を他者が認識するには、数年のタイムラグがある。ようやく伝わったと実感する。土曜日に忘年会に行って、そう感じた。日曜日の朝には映画館に行った。コクトー原作の「恐るべき子供たち」という70年前の映画を観た。頭がボーッとしていて番組内で語るのを忘れていたが、中学生の子供たちの話から始まる。白黒映画だったけど、4Kリマスタで綺麗だった。とても満足した気分で映画館を後にした。映画の感想を、観ていない人に伝えるのは難しい。昔の詩人の小説を原作にした昔の映画の場合は特に難しい。テレビやスマホでばかり映画を観ていたが、やはり映画は映画館で観た方が楽しい。ご意見、感想などはTwitterにてDMまたは「#境界線上の猫」で受け付けています。エムTwitter(https://twitter.com/m_cat_jun)Anchorでのボイスメッセージでも受け付けています。(https://anchor.fm/cat_on_the_border.m)

