Show notes
虫の音に耳を澄ませる。この前まで騒々しかった蝉の音は消え失せて、リンリンと秋の虫が鳴いている。昆虫達の命が入れ替わるスピードの早さを想う。ごちゃごちゃと雑念にまみれて生きている自分からは想像もつかない生涯である。「生きるということを反射的に生きている」のではないかと仮定する。昆虫だけでなく、おそらくは僕たちも、反射的に生きているのだろう。ごちゃごちゃ考えているということも含め、反射的に、傾向的に生きているのかもしれない。向き、不向き、など考えている間に終わってしまう。ならば、できるだけ生きやすいように、反射で生きていきたい。動いたあと、ごちゃごちゃ考えよう。ご意見、感想などはTwitterのDMでエムTwitter(https://twitter.com/m_cat_jun)

