ヨーロッパ駐在記2020 〜コロナ禍タイムカプセル〜
ヨーロッパ駐在記2020 〜コロナ禍タイムカプセル〜
惣助兵衛 a.k.a. onetrackm1nd
第三部 これからの生き方、働き方
1 hour 26 minutes Posted Dec 4, 2020 at 8:55 pm.
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「海外駐在」と「コロナ前後の変化」をテーマに3部構成でお送りするこの企画。第三部では、コロナ禍で感じたことをふまえて、これからの生き方、働き方を語ります。本番組のホスト=ヨーロッパ駐在三銃士のRocky・しちみ・そーすけは、それぞれどんなキャリアプランを持っているのでしょうか?収録時間が4時間を超え、脳みそがウニ状態になってきた3人が行き着いた最終着地点は実にシンプルだった!?
※欧州〜日本でのリモート収録のため、一部聞き取りにくい箇所がございます。
   ご了承ください。
<トピックス>
これからどんなキャリアを思い描いてる?/Rockyは明後日にでも海外に再チャレンジしたい!その心は?/海外では責任感が伴う緊張感、日本では同調圧力から来る変な緊張感/次に海外赴任するならどの国に行きたい?/西洋コンプレックスに抗って戦いたい!/CVの見た目をよくするために先手を打つ/外資企業での現地採用は選択肢に入れてる?/自身のキャリアを追求することと、家族を大切にすること/女性のライフイベントと海外赴任の両立/海外赴任に必要な覚悟/家族がいる場合、単身で赴任するか、帯同で赴任するのか/日本の厚生労働省がまとめた「働き方の未来2035」を改めて読んでみた/AIなど技術革新が進んだ世界で、人間にしかできない仕事を思い巡らしたときに、必要なスキルは何か/無から有を作る仕事は人間にしかできない?/世界のどこからでもグローバルに働くということと、海外に現地駐在して働くということ/技術革新が進むと海外駐在員の数は減る?/合理的に・シビアにリモートでできる仕事とリモートではできない仕事が峻別されていく/これからは自分の価値を見直すべき期間/真面目であること・勤勉であることと、成果を出すことは必ずしも一致しない/仕事への向かい方や「頑張り」ではなく、本質である「結果」「成果」で評価される世界になる、ある意味での原点回帰/「業務効率化」の捉え方に関する日本での世代間格差/勤勉さと効率化のあいだ/世の中が変わると価値観も変わる/だから自分の価値観を大切にするだけでなく、同時に常に懐疑的であること/海外駐在は常識を疑わないとやっていけない!/何事にも寛容にならないとやっていけません!笑/日本のコンビニの店員が神がかって見える件/海外駐在を経て日本に戻ったときに感じるギャップ/海外駐在すると声がでかくなる?/
<参考資料>
厚生労働省「働き方の未来2035」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12600000-Seisakutoukatsukan/0000133449.pdf
The Serendipity Mindset - Dr. Christian Busch
https://www.penguin.co.uk/books/313/313931/the-serendipity-mindset/9780241402092.html
<ホスト紹介>
Rocky :ベルギー駐在歴3年。2020年3月、コロナが欧州に上陸し始めたタイミングで任期を完了し日本へ帰任。
    不定期に継続してDJのミックスをアップしているので、ヒップホップ好きな方はどうぞ!
Mixcloud
https://www.mixcloud.com/djfatbeatsakatragedy/
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCCEJ5PnNEoyhtBMpDcBKYnw
しちみ:オーストリア駐在半年。モットーは「なんとかなる。」
「ヨーロッパ駐在で茶道を習いたい方はコメント欄からお声がけください!」
そーすけ:この番組の発起人。チェコ駐在歴2年。モットーは"Luck is no accident!"。
番組の感想は、発起人そーすけのTwitterもしくはInstagramまで!
Twitter
https://twitter.com/quadrophenian
Instagram
https://www.instagram.com/quadrophenian/?hl=ja
<収録日>
2020年11月15日(日)