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民数記22章21節~34節から。人間は相手が意図的にやったと思うことだけに傷つきます。人間は、相手のやることは、「そうしたいからやっているんだ」と思ってしまいます。片や、「人間は自分がやったことについては、しょうがなくやった」、「事情があったからやった」と常に考えます。このギャップがバラムとロバなのです。
民数記22章21節~34節から。人間は相手が意図的にやったと思うことだけに傷つきます。人間は、相手のやることは、「そうしたいからやっているんだ」と思ってしまいます。片や、「人間は自分がやったことについては、しょうがなくやった」、「事情があったからやった」と常に考えます。このギャップがバラムとロバなのです。