聖書に学ぶ幸せな夫婦
聖書に学ぶ幸せな夫婦
夫婦カウンセラー日向陽一(ひゅうがよういち)
第1 コリント人への手紙 16章
12 minutes Posted Jan 14, 2021 at 9:00 pm.
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1,さて、聖徒たちのための献金については、ガラテヤの諸教会に命じたとおりに、あなたがたも行いなさい。

2,私がそちらに行ってから献金を集めることがないように、あなたがたはそれぞれ、いつも週の初めの日に、収入に応じて、いくらかでも手もとに蓄えておきなさい。

3,私がそちらに着いたら、あなたがたの承認を得た人たちに手紙を持たせてエルサレムに派遣し、あなたがたの贈り物を届けさせましょう。

4,もし私も行くほうがよければ、その人たちは私と一緒に行くことになるでしょう。

5,私はマケドニアを通って、あなたがたのところへ行きます。マケドニアはただ通過し、

6,おそらく、あなたがたのところに滞在するでしょう。冬を越すことになるかもしれません。どこに向かうにしても、あなたがたに送り出してもらうためです。

7,私は今、旅のついでにあなたがたに会うようなことはしたくありません。主がお許しになるなら、あなたがたのところにしばらく滞在したいと願っています。

8,しかし、五旬節まではエペソに滞在します。

9,実り多い働きをもたらす門が私のために広く開かれていますが、反対者も大勢いるからです。

10,テモテがそちらに行ったら、あなたがたのところで心配なく過ごせるようにしてあげてください。彼も私と同じように、主のみわざに励んでいるのです。

11,だれも彼を軽んじてはいけません。彼を平安のうちに送り出して、私のところに来させてください。私は、彼が兄弟たちと一緒に戻るのを待っています。

12,兄弟アポロのことですが、兄弟たちと一緒にあなたがたのところに行くように、私は強く勧めました。けれども、彼は今のところ行く意志は全くありません。しかし、良い機会があれば行くでしょう。

13,目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。雄々しく、強くありなさい。

14,一切のことを、愛をもって行いなさい。

15,兄弟たちよ、あなたがたに勧めます。ご存じのとおり、ステファナの一家はアカイアの初穂であり、聖徒たちのために熱心に奉仕してくれました。

16,あなたがたも、このような人たちに、また、ともに働き、労苦しているすべての人たちに従いなさい。

17,ステファナとポルトナトとアカイコが来たので、私は喜んでいます。あなたがたがいない分を、彼らが埋めてくれたからです。

18,彼らは、私の心とあなたがたの心を安らがせてくれました。このような人たちを尊びなさい。

19,アジアの諸教会がよろしくと言っています。アキラとプリスカ、また彼らの家にある教会が、主にあって心から、あなたがたによろしくと言っています。

20,すべての兄弟たちが、あなたがたによろしくと言っています。聖なる口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい。

21,私パウロが、自分の手であいさつを記します。

22,主を愛さない者はみな、のろわれよ。主よ、来てください。

23,主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように。

24,私の愛が、キリスト・イエスにあって、あなたがたすべてとともにありますように。

聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会



クリスチャンのあなたの信仰の励ましのために 毎日新約聖書のみことばを1章読み、教えられたことをシェアします。

朗読はつたなく、よくつっかえますが、大切な神さまの言葉を噛み締めつつ、心を込めて読んでいきます。

助け主である聖霊なる神さまが、みことばによりあなたの信仰を強め、イエス・キリストにある喜びに溢れさせてくださいますように!

【日向陽一のYouTubeチャンネル】

https://www.youtube.com/channel/UCjyyh3wkh8T0sVfSQSON_Fg

【日向陽一のプロフィール】

日向陽一(ひゅうがよういち)

夫婦カウンセラー 「ビューティフルカップルカウンセリング」主宰

離婚の危機にある夫婦の関係修復を、聖書を土台としたカウンセリングでサポートする。

1994年救い主イエスを信じクリスチャンとなり、カウンセリングを始める。

外資系企業のトップ営業、管理職を経て2010年に献身。

日本バプテスト聖書神学校で聖書カウンセリングを学ぶ。

妻と一男一女の家族と共にバプテスト教会で仕えている。

●日向陽一の救いの証動画

https://youtu.be/K6nkjVeV_E0

●日向陽一の家族で手話賛美動画

https://youtube.com/playlist?list=P

https://www.seisho.or.jp/s2017/quotation-policy/