箱に込められた知恵と技術を探求する“包学部”
箱に込められた知恵と技術を探求する“包学部”
大阪パッケージアカデミー
この番組は、商品パッケージに着目し、パッケージデザインや箱の構造にどんな知恵が込められているのか、またパッケージの文化性や見所について掘り下げていく番組です。 この番組を聞くことでパッケージの見方が変わったなら、あなたはもう包学部の一員です。これから一緒にパッケージを観察していきましょう! 提供:大阪パッケージアカデミー https://package-academy.studio.site ★Twitterアカウント twitter.com/package_academy ★Instagramアカウント www.instagram.com/osaka_package_academy 編集:langDesign 音楽:友波
#9 アメリカ・イリノイ州より、ブランド観の違いやデザインの違いについて
ただいまパッケージアカデミーでは6期受講生を募集中です!詳しくはWEBで! アメリカ・イリノイ州在住のパッケージデザイナー菅 木綿子さんをお迎えして、アメリカのメーカーが重要視するブランド観やパッケージデザインの考え方の違いなどについて語っていただきました。そこから見えてくる日本が大切にしている価値観についても考えます。 パッケージを見るだけでは分からない両国のデザイン観について、なるほどと思う内容です。 【出演】菅 木綿子(パッケージデザイナー)  三原美奈子(パッケージデザイナー) twitter@tabiazarasi ★講座内容やお問い合わせ、申し込みについてはWebサイトをご確認ください★ ★Webサイトhttps://package-academy.studio.site/ ★Twitterアカウントhttps://twitter.com/package_academy ★Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/osaka_package_academy 編集:langDesign 作曲:友波
Aug 11, 2023
51 min
#8 地域のお土産について、どんな時どんなものを選びますか
手土産として持って行くものと自分用のお土産でセレクトするものは、パッケージデザインによっても違うのでしょうか。また印象に残った地域の商品やパッケージはどんなデザインだったかを話し合ってみました。 ⁠【出演】 村上誠(貼箱設計士) 三原美奈子(パッケージデザイナー) 鎌千種(UIデザイナー) “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
Sep 2, 2022
29 min
【番外編】パッケージアカデミー受講生による学びの振り返り
今回は番外編として、大阪パッケージアカデミーの受講を検討している方々の参考になればと、修了生さん同士で受講中の気づきや苦労話、そして今どのように仕事に活かしているのかについてざっくばらんにお話していただきました。 みなさん講座中に印象に残っている言葉や出来事があったようです。バリバリのデザイナーから設計者や大学生、それから商売をされている方からとにかく箱好きの人まで、多彩な方々が学んでいるパッケージアカデミーの様子を感じてみてください。 【出演】 鎌千種(UIデザイナー) 辻杏理(パッケージデザイナー) 小倉輝一(米販売店、最中製造、デザイナー twitter@ogurakiichi) 藤堂智子(グラフィックデザイナー twitter@__cordes) ★講座内容やお問い合わせ、申し込みについてはHPをご確認ください★ 番組への感想・ご質問は、フォーム からおよせください。 パッケージ愛あふれるおたよりをお待ちしています! 提供:大阪パッケージアカデミー “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
Aug 20, 2022
34 min
#7 パッケージの研究者がデザイナーに質問してみた!
大正時代のお菓子の小箱が社会や生活にどのような影響を与えたのか、について研究されている片倉葵さんをゲストに迎えた第2回です。片倉さんは、デザイナーがどういう考えでデザインしているのかを知る機会がなかなかないということで、デザイナーへの質問を軸に、パッケージデザインの仕事について掘り下げていきます。 【出演】 片倉葵(東京都立大学 システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域 博士後期課程 twitter@_awoi_k) 三原美奈子(パッケージデザイナー) 浪本浩一(グラフィックデザイナー) “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
Aug 5, 2022
35 min
#6 研究者がデザイン文化史という領域からパッケージを語る
大正時代のお菓子の小箱が社会や生活にどのような影響を与えたか、について研究されている片倉葵さんをゲストに迎えて、森永ミルクキャラメルが当時にとってどれほどイノベーションな商品だったのかなど、デザイン文化史という研究領域からパッケージを語っていただきました。あんな小さな箱が、今でいうスマホのような社会を変える存在だったんだと感じられるおどろきのお話になっています! 【出演】 片倉葵(東京都立大学 システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域 博士後期課程 twitter@_awoi_k) 三原美奈子(パッケージデザイナー) 浪本浩一(グラフィックデザイナー) “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
Jul 23, 2022
43 min
#5 身近なのに知られていない素材“段ボール“を愛でよう
梱包材として使われる片面段ボールを製造されている大光紙工株式会社代表の江崎高志さんをゲストに迎え、百貨店やスーパーなどで什器としてこっそりと使われている段ボールの見つけ方や、段ボールの特長・構造などについて語っていただきました。江崎さんのお話を聞いた後には、段ボールのことをいとおしく感じるていることでしょう。 【出演】 江崎高志(大光紙工株式会社 代表取締役 twitter@ds_5710007) 鈴木美奈子(紙器用抜型設計士) 浪本浩一(グラフィックデザイナー) 大光紙工株式会社:https://daiko-siko.com 【用語解説】 フルート:強度をだすために波加工された部分。厚さ(段高) ライナー:波形部分(=中芯)を両側から挟む紙 フレキソ印刷:液状インキをゴムや合成樹脂の版で押して印刷する凸版印刷方式のひとつ。 ノックダウン:箱を折りたたんだ状態で輸送・納品でき、必要な時に組み立てることができる仕様 “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
Jul 8, 2022
21 min
#4 パッケージデザイナーとグラフィックデザイナーの違い
最近はグラフィックデザイナーが活動の領域を広げるため、もしくはブランディングのひとつのツールとしてパッケージデザインに関心を持っているように感じられます。そこで気になるのはグラフィックができるからパッケージもできるものなのかどうか、でしょう。 今回はグラフィックデザイン事務所とパッケージデザイン事務所の両方で働いた経験のある辻さんの進行で、パッケージデザイナーとグラフィックデザイナーの思考や技術、振るまいの違いについてトークしました。 【出演】 三原美奈子(パッケージデザイナー) 浪本浩一(グラフィックデザイナー) 辻杏理(パッケージデザイナー) “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
Jun 24, 2022
34 min
#3 けっこう知らないゴミの分別について
パッケージを捨てるとき、特に食品パッケージは分別に迷いませんか。第3回では、ゴミの出し方やリサイクルについて考えました。生活者にとって、パッケージに入っているプラマークや紙マークの意図は正しく認識されているのでしょうか。実はパッケージデザインとゴミ問題は繋がっています。だからこそ、デザイナーにも問題意識が必要です。もちろん生活者にもこの問題を考えてほしいと思います。この機会に、あなたのまちでどのようなゴミの仕分け方がされているのか調べてみてはいかがでしょうか。 【出演】 三原美奈子(パッケージデザイナー) 村上誠(貼箱設計士) 鎌千種(UIデザイナー) [リンク紹介] 識別マーク: https://www.jcpra.or.jp/container/obligation_penalties/Identific/tabid/110/index.php たきざわゴミ研究所: https://www.youtube.com/channel/UCyIxk4FS9xziPrnbxGQabEw “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
Jun 11, 2022
29 min
#2 嵌合(かんごう)は感動だ!
第2回は、箱の蓋と本体の隙間の具合(嵌合)について、それがもたらす体験や設計の工夫についてトークしました。 【出演】 村上誠(貼箱設計士) 鈴木美奈子(紙器用抜型設計士) 浪本浩一(グラフィックデザイナー) [用語解説] ボール紙:再生紙などの繊維を使って作られた厚紙。板紙とも言う。 サンプルカッター:サンプルを作るために図面データから紙をカットしてくれる機械 箔押し:版を使って金、銀、黒、白などの箔を熱と圧力で紙に圧着させる加工 開封の儀:買った商品の箱を開ける行為を儀式的に行った映像。YouTubeにたくさん上げられている “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー ⁠https://package-academy.studio.site/⁠ ★Twitterアカウント ⁠https://twitter.com/package_academy⁠ ★Instagramアカウント ⁠https://www.instagram.com/osaka_package_academy⁠ 編集:langDesign 作曲:友波
May 27, 2022
38 min
#1 お店はパッケージの展示会
パッケージデザインに関する資料は、他のデザイン分野に比べて多くないのですが、よく考えてみたらお店にはたくさんのパッケージが並んでいますよね。さながらパッケージの展示会場といえるでしょう。 初回の今回は、お店での目の付け所や最近の気づきなどについて、大阪パッケージアカデミーの講師とアシスタントの3人でトークしました。 【出演】 三原美奈子(パッケージデザイナー) twitter@tabiazarasi 辻杏理(パッケージデザイナー) twitter@an_cyan0821 鎌千種(UIデザイナー) 用語解説:ピンホール 話しの中でのピンホールは、熱接着(ヒートシール)をした時に空いてしまう小さな穴や破れのこと。 食品のヒートシール部分にピンホールが開いたまま出荷してしまうと、品質保持剤が効かず、カビや劣化の原因になるので出荷前にチェックします。 印刷に関するピンホールについては、埃や紙粉によって印刷が乗らなかったごく小さな点のことを指します。 “包学部“は、商品パッケージや箱、包むことにまつわる知恵や技術、文化性について掘り下げ、新たな発見を探るパッケージ専門番組です。 提供:大阪パッケージアカデミー https://package-academy.studio.site/ ★Twitterアカウント https://twitter.com/package_academy ★Instagramアカウント https://www.instagram.com/osaka_package_academy 編集:langDesign 作曲:友波
May 13, 2022
29 min