
今回は山川方夫「十三年」をお届けします。
山川方夫は34歳という年齢で亡くなったこともあり、著作権が切れているとも言えます。
1930年生まれ。生きていたら93歳。
そんなに昔の人ではないということです。
文章も現代的で、読みやすく聞きやすい作品です。
どうぞ物語をお楽しみください。
Aug 5, 2023
15 min

江戸川乱歩のとてもとても短い作品です。
オチのある今でいうショートショートのような物語。
あっという間ですので、気軽にお聴きください。
以下のリンクから全文が読めます。
江戸川乱歩「指」(青空文庫より)
Jul 29, 2023
9 min

座興に非ず。遊びじゃないぞ!というのは何が遊びじゃないのでしょうか。物語として、どうなるのかな?と先が気になる作品ですので、どうぞ展開もお楽しみください。
以下のリンクから全文が読めます。
太宰治「座興に非ず」(青空文庫より)
Jul 22, 2023
13 min

「日本近代詩の父」萩原朔太郎の代表的な詩集「青猫」より詩を三篇朗読します。
*薄暮の部屋 *青猫 *閑雅な食欲
以下のリンクから全文が読めます。
萩原朔太郎 詩集「青猫」(青空文庫より)
以下のリンクから朔太郎本人の朗読を聞くことができます。
萩原朔太郎の朗読「火」など(国立国会図書館デジタルコレクション)
Jul 15, 2023
13 min

「馬地獄」馬だらけの地獄?という話ではありません(笑)
タイトルは中々インパクトがありますが、どんな物語か想像しながら聞いてください。
以下のリンクから全文が読めます。
「馬地獄」織田作之助(青空文庫より)
Jul 8, 2023
14 min

芥川賞の季節ということで、芥川賞受賞作家を取り上げました。
1935年から始まった賞のため、よく考えたら著作権の切れていない方ばかり。早くに亡くなった方しか青空文庫にないことになります。そんなこんなで、今回は第三回受賞者、火野葦平の随筆を。
以下のリンクから全文読めます。
「ゲテ魚好き」火野葦平(青空文庫より)
火野葦平本人の朗読「麦と兵隊」(国立国会図書館デジタルコレクション)
Jul 1, 2023
14 min

前回の萩原朔太郎の書いた与謝蕪村をテーマにしたものから、なんとなく俳句つながりで選んだ森鷗外の随筆「俳句と云ふもの」。
一見、短くて気軽に読めるなと思い練習し始めたのですが、細かく俳句を見ていると色々と疑問が、、、。
今回は朗読というより、書いている内容を理解する、というところでタイムアップ(笑)
よろしければそんなおしゃべりにお付き合いください。
以下のリンクから全文読めます。
「俳句と云ふもの」森鴎外(青空文庫より)
「うた日記」森鷗外(国立国会図書館デジタルコレクション)
Jun 24, 2023
17 min

今回は、萩原朔太郎が与謝蕪村と蕪村の俳句について書いた「郷愁の詩人 与謝蕪村」の中から、梅雨の季節に合ったものを取り上げました。
日本文学にとって欠かせないのは梅雨のあるものとは。。。朔太郎の発想が面白いですね。
お聴きください。
以下のリンクから全文読めます。
「郷愁の詩人 与謝蕪村」萩原朔太郎(青空文庫より)
Jun 17, 2023
14 min

今回は和辻哲郎の随筆「寺田寅彦」です。
哲学者、倫理学者の和辻哲郎(わつじてつろう)が寺田寅彦のことを書いた随筆です。
タイトルと作者を続けて朗読したときに両方とも人名なので、「あ、ちょっと工夫がいる」と思いました(笑)
とてもストレート&オシャレに!?寺田寅彦を褒めています。
和辻哲郎「寺田寅彦」(青空文庫より)
Jun 10, 2023
11 min

今回は北大路魯山人の随筆「納豆の茶漬け」を取り上げます。
収録してから「納豆なんか嫌いだから聞くのも嫌だ」ってなる!?と思ったんですが、納豆以外のことも話していますので、よろしければお付き合いください。
「納豆の茶漬け」というタイトルの中に・納豆の拵え方・お茶潰けのやり方・納豆のよしあしに分けて書かれているのですが、今回は・納豆のよしあしを省略しましたので、気になる方は青空文庫で読んでくださいね。黙読なら1分くらいです。
北大路魯山人「納豆の茶漬け」(青空文庫より)
Jun 3, 2023
16 min
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