タカオカ目線  ー読売テレビ解説委員長が独自にニュース解説ー
タカオカ目線 ー読売テレビ解説委員長が独自にニュース解説ー
読売テレビ
政治や外交、時には生活に関する話題まで独自の目線でニュースを斬る! 読売テレビ高岡解説委員長による「かんさい情報ネットten.」の解説コーナー「タカオカ目線」 読売テレビで月~金夕方4:50放送中  テレビ本編の音声編集の配信となります(週2回) 尚、都合により配信を休止する可能性がございます
実は軍事大国のスウェーデンがNATO加盟 バルト海を“封じられた”プーチン大統領が期待するのは「トランプ氏の再選」⁉
26日、スウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)加盟をめぐる採決が行われ、加盟が承認されました。 スウェーデンはロシアのウクライナ侵攻を受け、200年超続いていた軍事的中立の立場を転換し、フィンランドと共にNATO加盟を申請していました。スウェーデンがNATOに加わったことで、ロシア海軍にとって要衝であるバルト海がNATO加盟国に囲まれることになり、ロシアへの抑止力を高めることにつながるとみられています。果たしてウクライナとの戦争に影響はあるのか?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月27放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 29, 2024
8 min
金正恩総書記が岸田首相を「閣下」呼び…北朝鮮の態度に変化の兆し?首相の「平壌訪問」と「拉致問題進展」の可能性
「岸田首相が平壌を訪問する日も来るだろう」金正恩総書記の妹・与正氏は日朝首脳会談を模索する岸田総理を名指しし、会談の可能性に触れる異例の談話を発表しました。ただし、日本側が重視する「拉致問題」については解決済みだとクギを刺したうえです。一方で、拉致被害者の家族会などは、親世代が生きているうちにすべての被害者の一括帰国が実現するならば、北朝鮮に対する「独自制裁」の解除に反対しないなどとする方針を初めて示しました。一刻の猶予もないと危機感をあらわにする被害者の家族。日本政府と北朝鮮の双方に行動を促したい考えです。日朝会談をちらつかせ硬軟織り交ぜた振る舞いを見せる北朝鮮。停滞していた拉致問題が動く兆しとなるのでしょうか?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月26日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 27, 2024
10 min
中国と台湾に新たな緊張が…“暗黙の了解”で成り立つ国際的なグレーゾーン 日本が抱える「暗黙の場所」
台湾側が実効支配する島の近海で、中国側と対立のリスクをはらむ事態が起きました。現場となったのは中国福建省の沿岸に位置する台湾の金門島周辺です。14日、この海域で違法操業の疑いがある中国の漁船を台湾当局が発見。取り締まりを拒み逃走を図ったため台湾当局が追跡しましたが漁船は転覆。漁師2人が死亡しました。今回の件で中国は台湾を猛烈に非難。両国が向かい合う最前線で起きた摩擦は対立の火種となるのでしょうか?そして実はこうした“暗黙のライン”、日本にも多くあります。いったいどこなのか?はらんでいるリスクは?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月20日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 21, 2024
9 min
暗殺?の歴史  繰り返される“裏切り者の排除”    次に狙われるのは、最も近くて最も警戒するアノ人?
獄中という過酷な環境で、自由を奪われていた人物の死亡。ロシア政府にひるまず、プーチン政権を批判する急先鋒として知られ「プーチンなきロシアを」と叫び、逮捕にも屈しなかった反体制派指導者のナワリヌイ氏。多くのナゾが残り、ロシアでは突然死だったと発表しているものの暗殺ではないかと疑う声も。もし本当にナワリヌイ氏が暗殺されたのだとしたら…なぜ死に至らしめたのか、なぜこのタイミングだったのでしょうか?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月19日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 20, 2024
8 min
世界でちらつく「敗戦」の2文字 ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく2年 耐えれてあと1か月?カギ握るアメリカの「元大統領」と「国防長官」
ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく2年。ウクライナではこれまでに民間人1万人以上が死亡しています。終わりの見えない情勢に市民の苦しみは今も続いています。一方、戦況が膠着している中でも、強気な姿勢を崩さないのが、ロシアのプーチン大統領。そして、そのロシアをめぐって、トランプ前大統領の発言が世界に波紋を広げています。トランプ前大統領は在任中に、NATOの加盟国が十分な軍事費を負担しなければ「加盟国への攻撃をロシアに促す」と発言したと明らかにしました。反発するヨーロッパ各国。各国の思惑が錯綜する中、今後のウクライナを左右する人物が…さらに、世界が様子見する中、日本の独自の動きとは?気になるウクライナ情勢の今と今後を徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月13日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 14, 2024
9 min
軍事利用?それとも真の狙いは“南極の先”?中国が南極に5番目の基地建設 各国からあがる懸念の声…新たな火種の可能性
国営新華社通信によりますと2月7日、中国で5つ目となる南極基地が完成し運用を開始したということです。ただ、この基地を巡っては、軍事目的で基地を使用するのではという懸念も。新たな基地の周辺にはすでに各国の基地があるとされ、アメリカの調査研究機関がオーストラリアやニュージーランドの通信傍受などに使われる可能性があり安全保障上の懸念があると指摘しています。こうした懸念に対し、中国外務省はあくまで研究目的であると強調。 中国の5つ目の南極基地は、今後、南極大陸にそして世界にどんな影響を及ぼすのでしょうか?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月12日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 13, 2024
9 min
バイデン大統領とトランプ前大統領、再対決かー11月に行われるアメリカ大統領選、勝敗のカギを握るのは、あの大物歌手や大人気野球選手!?
11月のアメリカ大統領選に向けた争いはすでに始まっています。民主党、共和党、それぞれの党の候補者が決まるのは7月ですが、その民主党候補指名争いの初戦ではバイデン大統領が勝利。共和党の指名争いではトランプ前大統領が独走と、再対決する公算が高まってきました。これから9か月にわたる壮絶な戦い、その行方を左右するのは、芸能人の存在です。ほかにもあの野球選手が影響する可能性も?気になるアメリカ大統領選の裏側を徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月6日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 7, 2024
10 min
40年前のイランとの”因縁”?アメリカ、イラン関連施設へ空爆 戦争への可能性を徹底解説
ヨルダンの米軍施設で米軍の兵士3人が死亡した攻撃への報復として、イランに近い武装組織に関連する施設を空爆しました。今後、アメリカ対イランの戦争に発展するようなことはあるのでしょうか。そもそも、アメリカがここまで報復したのは“40年前の因縁”があるといわれています。また、アメリカ大統領選挙に関係する思惑もあるようです。戦争に発展する可能性はあるのか?緊迫の中東情勢を徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年2月5日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Feb 6, 2024
10 min
いま闘っている人たちがいるー能登半島地震からまもなく1か月 動き出した新たな“力”
「政府としては切れ目なく『できることはすべてやる』という考え方で全力で取り組んでいきます」能登半島地震の発生からまもなく1か月。岸田首相は今年の政府の方針を示す施政方針演説を行い、被災地の復旧・復興についてこう述べました。いまだ多くの人が避難生活を余儀なくされ、完全復旧にはほど遠い能登地方。地震発生から1か月が経とうとしている今だからこそ新たなに動きだした人たちもいます。被災地の今、徹底解説です。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年1月30日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Jan 31, 2024
6 min
日野自動車、ダイハツに続き豊田自動織機でも…グループ企業内で立て続けに起こった不正問題 “世界のトヨタ”でいま何がー?
70年以上の長い歴史を持つ人気車種「ランドクルーザー」など10車種が出荷停止となる事態に発展した豊田自動織機による不正。明らかになったのはトヨタ自動車向けディーゼルエンジンの認証試験の不正行為です。30日朝、愛知県にある豊田自動織機の工場に、大量生産に必要な認証の取り消しなどの処分を視野に、国交省が立ち入り検査に入りました。書類の分析や関係者への聞き取りで不正が行われた経緯などを調べるものとみられます。22年には日野自動車で、23年にはダイハツでも大規模な不正が見つかった トヨタグループ。日本の“ものづくり”の最前線でいま何が起きているのか?そして「トヨタブランド」の世界への影響は?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2024年1月30日放送) 番組をお聞きいただきありがとうございます。番組フォローをすると最新エピソードを聞き逃しません。ぜひ高評価やレビューもお願いします!
Jan 31, 2024
8 min
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