土地とヒトとデザイン
土地とヒトとデザイン
Shin OKAMOTO
様々な土地でデザインを実践する人をお招きし、話を聞いていきます。
Ep.31:内藤隼人さん(ゲスト)「頑張る人達を応援する行政のメディア〜町全体の共創プロジェクトに向けて〜」(山梨県市川三郷町)
※内容は2022年4月収録時点のものです。 本日のゲストは、山梨県市川三郷町総務課広報担当の内藤隼人(ないとうはやと)さんです。 今年3年ぶりに開催された「神明の花火」をはじめ、温泉・農業・民泊・和紙産業・印章産業など面白い事業者が集まる市川三郷町。 そんな町で、役場の若手職員らが集結し、「若い町民に情報を届けたい!」と始めたのが、音声メディアでした。 他の市町では前例が見つからず、予算をかけられない中で模索しながらでも毎日配信を続け、段々と見えてきた町全体での共創的な情報発信のあり方。 実際にプロジェクトを立ち上げ、進められている内藤さんに。ご自身のバックグラウンドから今後の目標までを幅広くお話しいただきました。 <参考リンク> いちかわみみさと(stand.fm):https://stand.fm/channels/60d5a57704bb1691c1ec04d9 いちかわみみさと(Instagram):https://www.instagram.com/ichikawamimisato/ --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
Aug 12, 2022
25 min
Ep.30:大島正幸さん(ゲスト)「チ:知と血と地の関係について。」(栃木県矢板市)
今回のゲストは、大島正幸(おおしままさゆき)さんです。 大島さんがこれまでのインタビューの中でもあまり語られてこなかった、幼少期のお話を伺いました。大島さんの「ものづくりへの意志」はどのように形成されたのか?キーワードは3つの「チ」(知・血・地)でした。「お前のやりやすい場所で、いつかこの土地に影響があるくらいまで頑張れ」というご家族からの激励は、この広い世界は繋がっているということや、土地というものの本質を考える機会となる非常に奥深い言葉でした。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
Jul 29, 2022
32 min
Ep.29:大島正幸さん(ゲスト)「やがて風景になるものづくり」(岡山県西粟倉村)
今回のゲストは、大島正幸(おおしままさゆき)さんです。 家具・建築・デザインの会社ようびを設立された岡山県西粟倉村での挑戦の軌跡ついてお話を伺いました。ある日出会ってしまった”浪漫しかないビジョン”に惹かれ、「情熱とうっかり」でこの土地にやってきた大島さんが、毎日のようにやってくる困難をどう乗り越え、楽しんできたのか。ロジックだけでは説明できない、ある種の非合理的な動き方が重要であると教えていただきました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
Jul 22, 2022
35 min
Ep.28:大島正幸さん(ゲスト)「過去の意味は、未来が決める。だから一度、未来まで行ってみよう。」(京都府京都市+長野県松本市)
今回のゲストは、大島正幸(おおしままさゆき)さんです。 クリエイター、教授、経営者、コンサルタントなど幅広く活動を展開されている大島さんが、京都・長野などで展開されている”ともに学ぶ”プログラム。「過去と未来を行き来して価値を見つめながら、今日自分たちが何をするのかを考える」「先生と生徒の関係を超えて「学友」となることで、一緒に楽しく踊ることができる」シビックイノベーションを率先するファシリテーションのあり方を根本から考え直す機会となりました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
Jul 18, 2022
32 min
Ep.27:桑原智美さん/島村早貴さん(ゲスト)「暮らしの中でさがす、その土地の魅力(京都市)」
今回のゲストは、京都市職員(クリエイティブ産業振興室)の桑原ともみ(くわはらともみ)さん、島村早貴(しまむらさき)さんです。 兵庫県尼崎市出身の桑原さんと京都市出身の島村さん。大学で地域に関する学問を学び、行政職員としてご活躍されているお二人に、「暮らしの中で感じる京都の魅力」をお聞きしました。 自然を感じながら丁寧に楽しく暮らしていらっしゃるお二人のお話の中からは、京都という土地に対する愛着が感じられ、穏やかな気持ちになりました。一方で、行政職員として伝統産業に関する仕事をしている中で直面している危機的状況、文化継承の難しさについてもお話を伺うことができました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
Jun 8, 2022
32 min
Ep.26:桑原智美さん/島村早貴さん(ゲスト)「京もの担い手育成事業を振り返る。:京都ならではの資源から学び、時代に適応していくために」
今回のゲストは、京都市職員(クリエイティブ産業振興室)の桑原ともみ(くわはらともみ)さん、島村早貴(しまむらさき)さんです。 これまでのエピソードでも登場している、京都の伝統工芸事業者の経営課題解決プログラム「京もの担い手育成事業」。パーソナリティの岡本が学部時代から関わらせてもらっている行政事業であり、京都ならではの資源を通じて幅広い年代、職種の人達がともに成長する事業として今年度3年目事業としても規模を拡大しています。 今回は、一年目の立ち上げから二年目を終えた現在に至るまでの経緯やプロセスの中での発見、難しい部分などを幅広くお聞きすることができました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
Jun 8, 2022
31 min
Ep.25:【後半】実践か、研究か、それとも…(セルフトーク)
前回の続きです。Designという学術的であり実践的な分野が、どういう研究をもとめているのか。そして、自分はどうやって「ポジション」をとっていくのか。まだまだ勉強中ですが、今の時点の自分の考えです。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
May 28, 2022
12 min
Ep.24:【前半】実践か、研究か、それとも…(セルフトーク)
「デザインの博士って何やってるの?」という中でも自分は特殊な立場かもしれませんが、今の自分の生活について、実践について、研究について話しました。(後半に続く) --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
May 28, 2022
14 min
Ep.23 :小谷真央さん(ゲスト)「コミュニティを研究し、自らも学び続け、動き続ける役場職員」(兵庫県豊岡市)
大阪での営業経験を経て、大学院時代に通った豊岡に行政職員として戻ってきた小谷さん。地域コミュニティの主体性を研究した経験、市役所で進めるDXやオープンデータ活用推進事業、市民の学び舎「シン稽古堂塾」の活動など、小谷さんが嗅覚で手繰り寄せる経験の全てが繋がっていると感じました。聴くと、同時多発的に様々な面白い活動が起こる豊岡に期待が膨らみ、一度行ってみたくなると思います。 〈参考リンク〉 豊岡市オープンデータハンドブック:https://www.city.toyooka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/261/handbook.pdf --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
May 8, 2022
30 min
Ep.22 :小谷真央さん(ゲスト)「地元に出会いなおし、恩返しすること」(兵庫県香美町村岡)
村落社会学を勉強した小谷さんが、卒業後に実践=恩返しをしたいと思い選んだのは、地元村岡でした。 研究と実践の違い、土地による違い、地元とそうでない町の違いなど、実践者にとってはリアルな内容について、ちいきのて青栁さんを含めた3人でお話しできました。 〈参考リンク〉 村岡おんがえしプロジェクトの小谷真央さん | 夢但馬:https://yumetajima.jp/fb/206 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/shin-okamoto-design/message
May 8, 2022
22 min
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