声の宅急便
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AI-イチロウ
声で綴る今日という日。 社会やニュースや身近な話題をお届けします。
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #94
歴史のススメ 094 「文字の発明」について 人類はうめき声や吠えることから、言葉でコミュニケーションをするようになりました。画期的な進化だと思います。彼らの考えや言葉は、消えてしまいます。そこで、文字が、生まれたのです。口伝えの文化を口承文化と言いますが、時間と広がりに限界がありました。文字の文化は、情報の共有を長い期間、広範囲にわたり、できるという利点が生まれたのです。 「文字の発明」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Feb 10, 2022
1 min
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #93
歴史のススメ 093 「ラスコーの壁画」について この壁画(へきが)は、フランスの洞窟(どうくつ)で、1940年に4人の少年によって、発見されました。クロマニョン人が約1万5千万年前に描かれ、色を使った絵や線を刻み込んだ絵もあります。足場を木で築いて、天井に木炭、酸化鉄、酸化マンガンを使って牛、馬、鹿が描かれていました。約200点あるそうですが、1963年に壁画を保護するため、その洞窟は、閉鎖されました。 「ラスコーの壁画」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Feb 9, 2022
1 min
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #92
歴史のススメ 092 「磨製石器」について 石の表面を磨いて作った石器。この頃、磨製石器や土器を使って、生活をしていました。そして、農耕や牧畜を行うようになったのです。この時代を新石器時代と言います。打製石器は石を打ち欠いて作るので、表面は凸凹、磨製石器の表面は、磨いて仕上げるので、なめらかでした。 「磨製石器」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Feb 9, 2022
58 sec
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #91
歴史のススメ 091 「打製石器」について 石を砕いて作った石器です。石器の表面は凸凹でがさつな石器です。 この頃は、動物を狩りしたり、木の実の採集で暮らしていた時代を旧石器時代といい、今から約1万年まで続いたと言われています。いつ頃から、旧石器時代が始まったかと言われれば、うーん、なんとも言えないですが、原人が打製石器を使いだしたと言われています。 「打製石器」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Jan 22, 2022
59 sec
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #90
AI-イチロウがおくる「歴史のススメ」 今回はその第90回。 「ヒトの広がり」について 今から約20万年前のお話。 新人はアフリカが起点。その時の人口は、2万人程度。今の人口は、79億人弱。ものすごい差!さて、6、7万年前、アフリカを出て旅に出たヒト、150人。いろんな出会いがあったことでしょう。実は、原人や猿人は、1万数千年前に滅びてしまいます。世界各地に散らばった新人は、その土地にあった皮膚、髪の毛、瞳の色となり、現在の私たちとなったのです。 「ヒトの広がり」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね :)
Jan 13, 2022
1 min
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #89
「新人(ホモ=サピエンス)」について 今から20万年頃、現れた新人。現在のヒトたちです。平均身長が145~185㎝。弓矢や槍(やり)などの複雑な道具を使ってました。前回、書き忘れましたが、原人も簡単な衣服、火の使用が見られました。新人は、今のような衣服を着て、洞窟や森林のふち、そして、平地でも、暮らしてました。脳の大きさは、1400㏄とエンジンに比べて、3倍の大きさになっていました。 「新人(ホモ=サピエンス)」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Jan 11, 2022
1 min
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #88
歴史のススメ 088 「原人」について 今から200万年以上前の寒冷期である氷期を過ぎた頃に現れた原人。この原人の平均身長が145〜185cm。猿人よりひと回り大きくなったヒト。脳の容積は、約1000cc。猿人の倍になりました。打製石器を使うようになり、簡単な言葉も話すようになっていました。 彼らは、森林のふちや草原でも暮らしていましたが、洞窟でも暮らすようになってきました。猿人より知恵がついてきた原人です。 「原人」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Jan 10, 2022
1 min
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #87
歴史のススメ 087 「猿人」について 今から400万年以上前の間氷期に現れたとされた猿人の平均身長が110〜150cm。小柄なヒト。脳の容積は、約500cc。赤ちゃんの脳の大きさ。ヒトである証明の直立二足歩行ができ、ほかの動物とは違って、道具を使うようになっていました。とは言っても、そこらにころがっている棒や石を拾っては道具にしていたのです。 彼らは、森林のふちや草原で暮らしていた極めて野性的な生活をしていたのです。 「猿人」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Jan 9, 2022
1 min
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #86
歴史のススメ 086 「最古の人類 その2」について 2001年に、チャドで発見されたサヘラントロプス・チャデンシスは、骨の一部しか見つかっていません。彼らが立って生活していたら、最古の人類。 それは、脊髄の構造が立つようになっていたかでわかります。 骨の一部しか見つかっていないから、サヘラントロプス・チャデンシスが最古の人類と言うのは、推測の域をでません。 アウストラロピテクスが最古、なのかなぁ。 「最古の人類 その2」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Jan 9, 2022
1 min
AI-イチロウの「歴史のススメ」 #85
歴史のススメ 085 「最古の人類 その1」について 実は、チンパンジーとヒトに分かれた進化の分岐点が問題なんです。以前は、アウストラロピテクスが最古の人類でした。 直立二足歩行をしていたか、つまり、立って生活していたかが問題になるんです。 2001年に、アフリカのチャドで発見されたサヘラントロプス・チャデンシスが、立って生活していたら、彼らは最古の人類となるでしょう。 この続きは、次に書きます。 「最古の人類 その1」の歴史って お・も・し・ろ・い それじゃ またね:)
Jan 9, 2022
1 min
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