
今回はなんと、数々のノンフィクション作品で有名な作家・川内有緒さんをゲストにお迎えします!
川内さんの新たな挑戦はなんと映画!初監督となる『白い鳥』について、そして川内さんの創作論にも迫る、とっておきの回です。ぜひお見逃しなく!
● 今回のもくじ
- 作家・川内有緒、映画をつくる。
- 全盲の美術鑑賞家、現る。
- その時、あなたは「バス」に飛び乗れるか
- 映像と文章の密度の違いとは
- はじめての映画のつくりかた
- 表現する時に何を捨てるのか
● 映画『白い鳥』視聴サイト
https://theatreforall.net/movie/awhitebird/
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※BGM音源:MusMus http://musmus.main.jp/
Mar 13, 2021
27 min

● 記念すべき第10回目は、子育て、感情の扱いかた、意識とカラダの関係など、とってもディープな内容です。「まるで個人カウンセリングを受けてるようだ...」とあつよしも絶賛した『整体読本 ある』を手引にして、僕たちの "本当の安心の育みかた" を探究していきます。ぜひご覧ください^^
- カラダと意識はつながっている
- 子育ての極意:動きを阻害せず充足させる
- 未完了のエネルギーは、歪んだクセになる
- 同意しない、批判もしない、"ある"を認めること
- あなたの寂しさは、あなたの所有物じゃない
- "ある" ことを感じきれば、"空" になる
● 今回紹介した本
『整体読本 ある』川崎智子・鶴岡いづみ著(土曜社)
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Mar 3, 2021
34 min

● コロナで一変した 2020 年の世界、僕たちが生活で直面したものの一つに「速さ」があるのではないでしょうか。すべての営みがスローにならざるを得ない変化のさなか、今こそ自分のいのちに叶った「本来のリズム」を見つめ直してみたい。カフェという小さな一点から深く深く掘り進めた「いのちの哲学」を分かち合うクルミドコーヒーに、そのヒントを探ります。
- 哲学書「ゆっくり、いそげ」の続編が!?
- 店主の影山さんは21世紀を代表する思想家だ
- 思わず使っていた「合格させる」という他動詞
- 「なにをやるか」よりも「どう在るか」 にこそ
- 国分寺に染み出すクルミドの “いのち哲学”
● 今回紹介した本
『ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』影山知明・著(大和書房)
『続・ゆっくり、いそげ』影山知明・著(クルミド出版)
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Dec 30, 2020
27 min

● 私たちの内側には、知らない内に託された、目に見えない種子がある。それを発芽させることは、そのまま自分の使命を生きること、なのではないでしょうか。では、どうやって?そのヒントを、石原弦さん詩集「聲」、そして修験道発祥の地・天河での体験から、探究していきます。
- 修験道発祥の洞窟の最奥にあったもの
- 世界は “わたしの不在” でできている
- 小さくとも、深い仕事は、必ず響く
- 祈るとは、神に見つめてもらうこと
- 一人ひとりの内側に、託されている種子がある
- 私という土壌を、祈りと沈黙で、耕す
● 今回紹介した本
『聲』石原弦(あさやけ出版)
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Dec 1, 2020
42 min

● 「何者にもなれない」苦しさ・かなしみを味わったことのあるすべてのひとへ。御歳90歳の日本を代表する作家・渡辺京二さんの生き様から、「無名なわたし」の歩きかたについて考えてみます。
- 熊本の思想史家・渡辺京二さんとの出会い
- 肩書だけにとらわれない自由とは
- 名を挙げることに夢中だった自分
- 世界はあなたの命を常に歓迎している
- われわれは地球に一時滞在を許された旅人
● 今回紹介した本
『無名の人生』渡辺京二(文春新書)
『逝きし世の面影』渡辺京二(平凡社ライブラリー)
雑誌『アルテリ』(アルテリ編集室)
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Oct 27, 2020
34 min

● 最初は喜びから始めたのに、いつの間にか「しなきゃいけないこと」「責任」にすり替わって苦しむ。そんなことありますよね。
第6回は、そんな「責任」の扱い方をテーマにお送りします!
- 「責任感」には 2 種類ある
- 「〜せねばならない」の代償
- 私をより自由にする「責任感」がある
- 感謝から始まる Responsibility
- 「すでに与えられている」が開く扉
- 本当の責任感が引き出す生命力
● 今回紹介した本
『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』 (近内悠太・著 / NewsPicksパブリッシング)
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Aug 30, 2020
29 min

● 第5回は、川内有緒さんによる名著「バウルを探して」を取り上げます。僕たちの人生を呼び覚ます "旅の扉" とは。
- ノンフィクション作家・川内有緒さんとの出会い
- 伝説の吟遊詩人バウルにいざなわれて
- 今は亡き写真家・中川彰さんへの手紙
- 僕たちの前に開かれる “旅の扉”
- 「鳥かごの中の見知らぬ鳥」とは
● 今回紹介した本
「バウルを探して」
「パリの国連でメシを食う」
「晴れたら空に骨まいて」
いずれも川内有緒・著
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Aug 13, 2020
27 min

● 第4回は、ダイスケ的神回です笑! 若松英輔さんと「ゲド戦記」の作者に導かれて「大いなるものとつながる創作の秘密」に迫ります!
・いかにして魂が震える作品は生まれるのか?
・「わたし」は大いなるものの通路である
・自分らしさへの力みでも大衆への迎合でもなく
・自分の闇の奥で他者とつながる
・痛みを癒やすその時にこそ神はわたしを通過する
・自分を癒やすために生まれざるを得なかったものが
● 今回紹介した本
夜の言葉―ファンタジー・SF論 (岩波現代文庫)
影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)
いずれもアーシュラ・K. ル=グウィン著
● 感想や質問のお便りはこちらからお気軽にどうぞ^^
⇒ https://forms.gle/Dq1W3fMscsVKqCgy9
※BGM音源:MusMus http://musmus.main.jp/
※焚き火音源: Forest of wing https://youtu.be/kmythL1LppA
Jul 14, 2020
24 min

● 第3回も前回に続き、映画「タゴール・ソングス」監督・佐々木美佳さんをゲストにお招きしてのお話です。
・正解がない中で「決める」ということ
・意図をもつことと明け渡すこと
・偶然を引き寄せるのが監督の役割
・器を綺麗にすれば、世界の方から君に近づく
・君の呼び声に誰も応えなくても一人で進め
・受け取った手紙を次につなげる
● 映画「タゴール・ソングス」公式サイト
http://tagore-songs.com/
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※焚き火音源: Forest of wing https://youtu.be/kmythL1LppA
Jul 7, 2020
24 min

● 第2回は、映画「タゴール・ソングス」監督・佐々木美佳さんをゲストにお招きしてのお話です。
・コロナ禍の今だからこそ高らかに響くタゴールの詩
・「答え」ではなく「問い」でこそ僕らは繋がれる
・あなたと響き合うのを待ってくれてる唄がある
・タゴールに導かれて
・「ぜったいここに秘密があるでしょ!」
・言葉で語り得ないものを語るために
● 映画「タゴール・ソングス」公式サイト
http://tagore-songs.com/
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※BGM音源:MusMus http://musmus.main.jp/
※焚き火音源: Forest of wing https://youtu.be/kmythL1LppA
Jul 4, 2020
23 min
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