ラジオ築土構木ノート
ラジオ築土構木ノート
築土構木ノート
-2018年に起きた西日本豪雨を、覚えていますか。 降り続ける雨と、ものすごい勢いで流出した土砂と、巨石と、多量の泥水。私たちはどのように災害を理解し、備え、そして、まちづくりを進めていくべきでしょうか。 東京大学復興デザイン研究体の大学院生(だった)パーソナリティが、復興まちづくり、都市、交通のことについてお話ししていく番組です。 2019年4月から愛媛県今治市のコミュニティFMラヂオバリバリにて放送されています。 災害からの避難と復興の実現に向けた研究を行っていた経験から、フィールドワークを通じて得られた災害の実情をみなさんにお伝えするとともに、復興まちづくりについて一緒に考えていきたいと思います。
#76 今治と自転車
放送日:2020/9/17 今治市と自転車のかかわりを改めて総覧してみます。ちなみに今年の11月8日は愛媛サイクリングの日だそうですよ。
Sep 22, 2020
13 min
#75 移動可能性と避難
放送日:2020/9/10 最近、避難行動のキーワードとして挙げられることが増えてきた、宿泊施設への避難と広域(地区外)避難。どんなことに気をつけたらよいのか、制度上どんな懸念点があるのかなどを考えます。
Sep 22, 2020
13 min
#74 備えることの意味
放送日:2020/9/3 ことしも早九月、防災の日が過ぎてゆきました。みなさんはどのように過ごされたでしょうか? 防災の日といえば防災訓練。いろんな形で、地域の中で毎年繰り返されることの意味を、どのように考えていったらよいのでしょうか。
Sep 22, 2020
13 min
#73 都市が規定するもの、求めるもの
放送日:2020/8/27 まちづくりには人が必要、コミュニティが必要、そしてその基盤には当たり前ですが都市が必要。都市に規定されるものが多いからこそ、市民として関わるべきと考えています。まちに興味がある方、是非お話に来てください。
Sep 22, 2020
13 min
#72 地域ラジオのはじめかた
放送日:2020/8/20 この番組始まって以来頻繁にたずねられてきた質問、「今治のラジオのパーソナリティって、どうやったらなれるの?」「なんで番組をもつことになったの?」「どうやって放送してるの?」に答えます。
Sep 22, 2020
13 min
#71 防災地理部:地域の地理を考える
放送日:2020/8/13 ゲスト:羽藤英二さん(東京大学工学系研究科社会基盤学専攻教授) 出身研究室ではじまった、高校生の「地域防災部」の取り組みについて、東京大学の羽藤英二教授とお話しました。今治でもほかのまちでも、興味のある高校生の方がいらっしゃればぜひご連絡ください。お待ちしています!
Sep 22, 2020
13 min
#70 リモートで見えなくなるもの
放送日:2020/8/6 ゲスト:羽藤英二さん(東京大学工学系研究科社会基盤学専攻教授)
Sep 22, 2020
13 min
#69 ソフトとハードの間
放送日:2020/7/30 ゲスト:羽藤英二さん(東京大学工学系研究科社会基盤学専攻教授)
Sep 22, 2020
13 min
#68 令和二年7月豪雨
放送日:2020/7/23 ゲスト:羽藤英二さん(東京大学工学系研究科社会基盤学専攻教授)
Sep 22, 2020
13 min
#67 ふるさとと旅
放送日:2020/7/16 ゲスト:平賀美沙さん(東京大学工学系研究科社会基盤学専攻OG) 旅程組みの達人である大学院の同級生をゲストに、今治訪問を切望するふたりで東京からお送りします。7/2の続きです。  今回の話題:再訪したい瀬戸内旅行ルート/旅行で欠かせないスポット/地元の地形と方角の感覚
Sep 22, 2020
13 min
Load more