バトル・ニュース(プロレス&格闘技)
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KUSHIAが205 Liveメイン戦で快勝!“KUSHIDA”チャントの中で実力をアピール
WWEより日本時間2月5日配信の205 Liveにて、KUSHIDAが205 Liveでデーモン・ケンプとシングル戦で激突するとアーム・バーで仕留めてタップ勝ちを収めた。 205 Liveメイン戦に登場したKUSHIDAは序盤にケンプに先制タックルからボディスラムやベリー・トゥ・ベリーを食らったが、蹴りの連打から延髄切りで反撃するとハンドスプリング・エルボーや掌底を放って攻め込んだ。終盤にはKUSHIDAが再びタックルを狙うケンプをうまく捕まえるとそのままアーム・バーを決めてタップ勝ち。試合後、“KUSHIDA”チャントが起こる中でKUSHIDAは拍手してケンプの健闘を称えると両腕を上げて実力をアピールした。
Feb 5, 2022
「両リンは俺らの勝ちだから」M2Kが一夜限りの復活を果たしダークネス・ドラゴンがMVPに!
4日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『TRUTH GATE 2022 ―Final Burst Out! くねす Forever―』が開催され、M2Kが一夜限りの復活を果たした。 昨年12月28日の神戸大会にて、かねてからの首を中心とした負傷を理由に欠場を続けていたくねすが2022年4月7日での現役引退を表明。くねすのコンディションを考慮して今後の試合への出場は引退試合のみとされているが、引退までの全大会に帯同して全国のファンに直接挨拶をしていくプランが明かされている。 そして、1月の後楽園ホール大会でリング上現れたくねすは「(引退は)悲しいことじゃなくて、レスラーとしてのゴールですから。嬉しいですよ」と柔和な笑みとともに語っていたが、この引退に華を添えるべく斎藤了GMが引退までの約3ヶ月でくねすの25年のキャリアを振り返っていくメモリアルマッチを開催することを宣言。 2月の後楽園ホール大会では、かつて存在した名ユニットである“M2K”が復活し、くねすは“ダークネス・ドラゴン”としてセコンドで参加。そして3月の後楽園ホール大会では“ジミーズ”が復活し、くねすが“ジミー・クネスJ.K.S.”としてセコンドで参加することが決まった。 この日の第6試合では、望月享&かんだやすし&望月成晃 with ダークネス・ドラゴンvsKzy&堀口元気&BIGBOSS清水の6人タッグマッチが実施。 2020年1月末の闘龍門興行で復活して以来2年ぶりの復活となるM2Kの面々はキックボードに乗っての入場を見せ、アウトローな雰囲気たっぷりで対戦相手を威嚇。 試合はいきなりの場外乱闘に始まり、セコンドのダークネスもハンマーを武器に積極的に参加。リング上でもかつてのM2Kのコンビネーション攻撃が次々と炸裂し、ダークネスも享とともにスカドラニー(※地獄の断頭台)を決め、終盤の場外戦ではボックス攻撃で相手がリングに戻るのを阻止し続ける大活躍。 試合は最終的に両者リングアウトに終わり、この結末に対して観衆は割れんばかりの喝采を送った。 M2Kの面々がバックステージに戻ると、望月は「両者リングアウト、闘龍門興行のときは未遂に終わったからなあ(笑)今日のMVPはくねす……じゃない!ダークネスだダークネス!」と大喜び。
Feb 4, 2022
「女性客90%行けるんちゃうか?!」プロレス女子がターゲットの痩せマッチョユニットが誕生!
4日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『TRUTH GATE 2022 ―Final Burst Out! くねす Forever―』が開催され、KAIが吉田隆司をしりぞけてオープン・ザ・ドリームゲート王座の防衛に成功した。 KAIはフリーながらどらごんげーとに約4年レギュラー参戦を続けており、既にドラゲーには欠かすことの出来ない選手。幾度もドリームゲート戦線に絡み続けるもあと一歩で戴冠を逃し続けてきたが、昨年12月に仇敵・YAMATOを下して悲願の初戴冠。 その後、斎藤了GMが「デカくてバチバチやれる相手を用意している」とKAIへの挑戦者候補が脳内にいることを明かすと、吉田隆司はこれを自分のことだと思い込みKAIを強く意識。1月の後楽園ホール大会2連戦でタッグマッチながら2日連続でKAIからフォールを奪う実績を残し、KAIも吉田の挑戦を受けて立つ姿勢を見せた。 その後、斎了GMは「元々候補として考えていたのはBIGBOSS清水であったが、勘違いパワーでKAIから連勝したことは十分評価に値する」という旨を語り、吉田の挑戦を正式決定した。 この日はドラゲーのユニット情勢が一日で大きく変動した日であり、メインのドリームゲート戦は2022年の方向性を占う構図に。 今大会オープニングでは、R・E・DからEita&石田凱士を追放したKAIらが新ユニット“Z-Brats”の結成を宣言。KAIにとってはユニット全体の命運をかけた初陣として絶対に負けられない試合になった。 また、この日のセミファイナル後には、かねてから「3人で新ユニットを作る」と語っていた土井が1ヶ月以上かけて箕浦康太を口説き落とし新ユニットのセンターとして招聘することに成功。吉田は土井成樹とのタッグ“新・土井吉”として活躍していることもあり、今後チームメイトになるであろう2人のためにも絶対にベルトを持ち帰りたい試合となった。 2人の試合は、正面からラリアットでぶつかり合ったり、互いにジャーマン・スープレックスを受け合ったりといった全日本プロレスの試合を彷彿とさせる小細工なしの力比べを展開。
Feb 4, 2022
里村明衣子が笑顔なく王座防衛 死闘の末にブレア・ダベンポートの負傷でレフェリーストップ
WWEより日本時間2月4日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと里村明衣子が“トップガイジン”ブレア・ダベンポートとNXT UK女子王座をかけたジャパニーズ・ストリート・ファイトで死闘を展開するとブレアの負傷によるレフェリーストップで王座防衛となった。 里村はいきなり竹刀で襲い掛かるブレアに回し蹴りを放つもスーパーキックで反撃されて序盤から白熱の攻防を展開。続けてパイプ椅子やヌンチャク攻撃からスープレックスを決めれば、ブレアに竹刀攻撃から鋼材で指を捻り上げられて凶器攻撃の応酬となった。終盤には里村がSTFで捕まえて追い詰めれば、竹刀攻撃でピンチを脱したブレアにコーナートップからのダブルストンプを決められたが、この攻撃でブレアは左足を負傷してしまう。里村はレフェリーストップで王座防衛となるもその表情に笑顔はなく、担架で運ばれるブレアを心配そうに見守った。 試合後、里村は「アクシデントが起こった。プロレスラーは戦いに命を賭ける。だから私は対戦相手を責めることはない」と自身のツイッターに投稿し、インタビューでは「こんなことあるんですね。NXT UKに来て初めて体験しました。しょうがないです」と唇を噛みしめた。
Feb 4, 2022
サレイが太陽ネックレスで変身してNXT復帰戦快勝!次週、因縁勃発のダコタと対戦
WWEより日本時間2月3日に配信されたNXTにて、一時帰国していた“太陽の戦士”サレイがNXT復帰戦で対戦したケイラ・インレイを裏投げで仕留めて快勝すると初代NXT女子タッグ王者のダコタ・カイに挑発されて次週、2人の対戦が決定した。 試合前、サレイは祖母に貰った太陽ネックレスを握りしめながらステージに向かうと制服メガネ姿から新しいリングコスチュームに変身して登場。試合ではケイラのショルダータックル3連打を食らいながらも、ダブル・ストンプから強烈な顔面ドロップキックを放つと最後は裏投げでケイラをマットに叩きつけて快勝した。試合後、制服メガネ姿のサレイはインタビューで「この勝利をおばあちゃんに捧げたい。愛してるよ!このネックレスを付けているとなんでもできる」と答えているとそこへ嘲笑いながら現れたダコタに「感動の物語ね。あんたは太陽の戦士なんだから知っておくべきだ。どんなに絆が強くても太陽はいつも沈むんだぞ」と侮辱されて次週、2人の対戦が決定した。
Feb 3, 2022