
新規録音 #17.mp3
基本的に雑談です。個人的には2019年がネズミ年でした。
最後奇声が入っていますが編集していません。ごめんなさい。
Jan 1, 2020
25 min

新規録音 #16-129.mp3
編集なしノーカットなので店員さんがハムサンドを運んできたり、無言の間が長かったりしますがご容赦ください。
5:20〜本題開始
イ・チャンドンのあのシーンはこの映画へのオマージュ。違うか
Dec 30, 2019
1 hr 8 min

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あばよ、僕の好きなウッディ
※途中音声エラーで急に怪奇現象の如く幽霊の話になります…
参考
『トイ・ストーリー4』おもちゃの神話の終わり
http://eigastan.seesaa.net/article/467876849.html
『ペパーミント・キャンディー』の幻想
http://eigastan.seesaa.net/article/464775458.html
Jul 24, 2019
38 min

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キャッチャー・イン・ザ・クラウド
佐藤追記(7/24)※ネタバレあり上昇/下降:どんな作品にも言おうと思えば言えることである。凡庸な視点であることは否めないが、帆高の終盤の動きから陽菜との下降へ。人々の幻想を吸い込み、高層ビル屋上からの祈りに代表されるように、物理的にも祭り上げられ摩耗した陽菜を帆高は現実へ再び呼び戻す。降りしきる雨もまた下降。異界:村上春樹作品ではこちら側/あちら側を繋ぐ通路の役割として、例えば首都高の非常階段(『1Q84』)やエレベーター(『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』)といった都市の中のありふれた場所が描かれる。ところでこれらに上昇/下降の運動が重なる。帆高が雲の上(=あちら側)を目指すとき、描かれる都市の中に埋没した廃ビル、しかもその屋上の鳥居へ「階段を登っていく」。ここに新海誠の村上春樹の影響を強く感じる。水没する都市:いい画! 情報に溢れかえり混濁する現代の都市の過剰性は水没のイメージで言い換えることができるのもしれない。あるいはそうした都市の混乱に対置される形で雲の上に静謐な草原が描かれるのは興味深い。雲間の光:世界が狂っていることが前提だとして、しかし雲の間にみえる一瞬の光に帆高と陽菜は魅了される。エピファニー。途端に主客を失うような、天啓的な忘我の恍惚は狂った世界から解放される尊い瞬間なのかもしれない。親の不在/疑似家族:帆高と陽菜の親はそれぞれ作品から排除されている。対照的に父親になろうともがく須賀の姿が描かれる。須賀の「大人になれ」という問いかけは、帆高に対してというより、自身に対して向けられた言葉であり、須賀の「大人(=親)へのなりきれなさ」は帆高の無邪気なふるまいに投影される。帆高、陽菜、凪、須賀、萌花、夏美の公園での和やかなじゃれ合いは理想的な家族のように描かれる、あるいは初盆を晴らすシーンの和やかさ。
Jul 22, 2019
1 hr 1 min

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いつも以上にぼんやり話してるので、アップするか逡巡しましたが、一応あげました。
岩井俊二監督作品って女性主人公ばかりですね。男の生態に関心なさそうな感じ。でも、それが良い。
PiCNiC、四月物語、打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?、リップヴァンウィンクルの花嫁、部屋とYシャツと私のPV
参考
部屋とYシャツと私
https://www.youtube.com/watch?v=re3PzspwEWo&app=desktop
Jun 23, 2019
34 min

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花とアリス、リリイ・シュシュのすべて、虹の女神、Love Letter、undo +蒼井優、鈴木杏、市原隼人
本編 02:30〜
Jun 17, 2019
47 min

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スタンはテンション低いです。すみません。
本編 09:50〜
参考
憂鬱ジェットコースターへようこそ『ハウス・ジャック・ビルト』
http://eigastan.seesaa.net/article/467137995.html
Jun 17, 2019
47 min
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