
久しぶりの五丁目ラジオ、今回は大橋巨泉さんのはなしから「へいちゃん」はクイズダービーだっけ?ギミ・ア・ブレイクだっけ?と言う話からクイズダービーってFXに似てないか?というオープニングトークをしています。『あらいごうゼミ』では小田部胤久さんの『西洋美学史』が最終回。今回は不安しかないのあがつまターン「第一八章 芸術の終焉II――ダントー」を読みました。絶対に言うだろうキーワードのあの言葉も!!悲しき100円名盤CD自腹でプレゼントのコーナーでは、近松佐左衛門さんから、新譜が発売された(る)王様の旧譜『王様の恩返し~王様の日本語直訳ロック集』の紹介ありました。プレゼントはこちらからどうぞ!そして、2022年3月11日(金・開場17:30〜/開演18:30〜)に武蔵野市民文化会館であらいさんが参加している滞空時間のライブがありますので、お近くのかた、お時間のある方はこちらもどうぞ!!
Mar 5, 2022
1 hr 9 min

「アラベスクはテクノだよね」って前回言い忘れたことから始まる第69回の五丁目ラジオでは、テクノ部屋で流しても気持ちよくならないよねとかなんとか言いながら、「ブロードキャストしているが、閉じている」と言う五丁目ラジオの特質から、まぁ閉じてるんだから結論に至ってるんじゃないか?という話をしています。なんでそんなめんどくさいこと言ってるかというと、あがつまが10月から受講していたオンラインの講座でメタ倫理学を学んだので、新しい言葉を使ってみたくてしょうがない感じなのです。まぁ、あらいさんのいう「楽屋オチ」ってやつはメタ倫理っぽいですね。『あらいごうゼミ』では小田部胤久さんの『西洋美学史』を読んでいます。今回は安心のあらいターン「第一七章 不気味なもの――ハイデガー」を読みました。ここだけ章のタイトルの傾向が違うとか、見てるとこ違うなぁと素直に感心してしましました。そしてお待ちかねの『悲しき100名盤CD自腹でプレゼント』のコーナーではライターの近松佐左衛門さんからCHARAさんの『Junior Sweet』のプレゼンとプレゼントがありますので最後まで聴いてね。プレゼントはこちらからどうぞ!
Jan 31, 2022
1 hr 11 min

皆様あけましておめでとうございます。五丁目ラジオです。という感じですが、本日は1月8日(土)ということで、あっという間にお正月も終わってしましました。そんな今回の五丁目ラジオでは今年の干支はなんだっけ?みたいな話をしていると相変わらず「チャトラン」が出てきてしまったり。五丁目新聞を年末年始で仕上げたいという話をしながら、世の中には様々なZINEがあるよねとかそういうオープニングトークをしています。久々の『あらいごうゼミ』では小田部胤久さんの『西洋美学史』を読んでいます。今回はあがつまのターンなので、手に汗握るスペイン異端審問サンシモンの展開です(冷や汗)。プラハ生まれのウイーン子ハンスリックさんの「形式主義」について学びました。皆さんお待ちかねの『悲しき100CD自腹でプレゼント』のコーナーではライターの近松佐左衛門さんからU2の『アクトンベイビー』のプレゼンとプレゼントがありますので最後まで聴いてね。プレゼントはこちらからどうぞ!
Jan 8, 2022
1 hr 8 min

今年も残すところあと1日とちょっとというわけで、みなさまいかがお過ごしでしょうか?本日公開の五丁目ラジオ第67回では、2021年を振り返っています。上妻は今年はたくさん漫画を読み、彫刻を眺めた一年でした。で、あらいさんはあらいさんで新しいものにたくさん興味を持っているようです。そして『悲しき100CD自腹でプレゼント』のコーナーでは年末スペシャルの「The BANDってどんなバンド?なんで凄いの特集」です。主に『Music From Big Pink』あたりの話をしています。まだお手紙届きませんので、是非是非CD欲しいのメールをいただきたく思います。こちらからどうぞ!
Dec 30, 2021
1 hr 3 min

というわけで今年も12月になっちゃった訳で。前回の65回のあらいごうゼミでレッシングについての曲を作った流れで録音している五丁目ラジオ第66回では、番組内でやっている架空のバンド「注釈」のファーストアルバム『美学』についてのお話をしたりしています。あらいごうゼミでは、レコーディングも佳境を迎えている、小田部胤久さん著『西洋美学史』(東京大学出版界)の第15章:芸術の終焉I(ヘーゲル)を読んでいます。そして『悲しき100CD自腹でプレゼント』のコーナーではThe clashの『London Calling』を紹介しています。まだお手紙届きませんので、是非是非CD欲しいのメールをいただきたく思います。こちらからどうぞ!最後にパンクの話を受けて、あらいさんのパンク感の話をしています。
Dec 1, 2021
1 hr 6 min

あらいさんがDUNEを見てきたよという話から始まる第65回五丁目ラジオは『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』に出演したあらいさんのお話や、今期スタートのアニメの話などをしています。あらいごうゼミでは小田部胤久著『西洋美学史』から第14章の「自然と芸術II」を読みました。また、前回から始まった『悲しき100CD自腹でプレゼント』のコーナーではMarvin Gayeの『What`s going on』を紹介しています。プレゼントもありますのでこちらからどうぞ!
Nov 15, 2021
1 hr 2 min

前回のタイトル何度考えても「ハニワット、ドグーン倒してきて。はい喜んで!」にすればよかったと後悔している今日この頃。五丁目ラジオの二人は学園祭のYouTube Liveのお手伝いをしました。それが終わった後の収録なので二人とも疲れています。なので今回は本読みのコーナーはありません。ありませんが。違うものがあります。いつもはないものがあるのです。というわけで富山県南砺市で開催されるワールドミュージックフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』にあらいさんが出演します。のでお近くの方はぜひお立ち寄りください。あと、ないものがあるのコーナーではリスナーの皆様からのご感想をお待ちしています。こちらからどうぞ!
Oct 14, 2021
34 min

先日公開したばかりの五丁目ラジオ第62回のタイトルを「五丁目ラジオもハニワットを応援しています!」としたところ、あらいさんがSNSで記事公開のお知らせをしてくれました。(私、もうSNSとかめんどくさくなっちゃって、なかなかやらんのです。団地の理事会の役員早くおわんねーかなー。)すると、『古代戦士ハニワット』の作者:武富健治先生がTwitterでコメントしてくれるという大事件が起きました。これは大変だということで、ブースター接種的な今回の第63回では、コトちゃんはなかなか言ってくれそうにないセリフ(案外いうかも?)「はいよろこんで!」という掛け声をKO線のS駅であらいさんが聞いたという話をしています。あらいごうゼミでは『西洋美学史』のあがつまターンで第12章 遊戯と芸術――シラーでしたが、相変わらずサボっててしまい。カントの話をしたあたりで…。というわけで、今回はハニワットの話をしていますよ武富先生!次回はもっと話したいです!
Sep 26, 2021
56 min

7・8・9月と、とあるお仕事を新井さんに手伝ってもらっているので、週に何度か顔を合わせた2021年の夏でした。ま、そんなわけで2021年夏の映画祭りのお話や、最近のアニメのお話なんかをしています。あらいごうゼミでは引き続き『西洋美学史』を読んでいます。第12章の遊戯と芸術――シラーはあがつまの担当でしたが、やってこなかったので次回に持ち越しています。なので、今回はあらいさんが第13章 批評と作者――シュレーゲルを説明してくれています。で、エンディングのセクションでは、五丁目新聞の企画について相談しています。あがつまの得意技「そのまま読む」が炸裂しています。あ。青木さんに五丁目新聞再送しなきゃ!
Sep 22, 2021
55 min

本がすっかり読めなくなってしまった上妻が「お風呂で本を読むと結構入ってくる」という発言に対して、新井さんから「お風呂で本を読むときは、年齢を考慮して、上がってこないときのために猫とか犬とか飼い主の危険を家族に知らせてくれる動物を飼った方が良いね。」とかそういう話をしています。まぁ、色々と情報が少ないですが、後々画像も足していきたいと思います。
Aug 31, 2021
59 min
