Show notes
「片想い」と聞くと、
相手は自分のことをどう思っているのか…
などなど、ああだこうだ思い悩む一方で、
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それは片思いか失恋する以外にないだろう──。
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昭和の文芸評論家・亀井勝一郎(誰?)もこんな名言を残しています。
でも、ホントにそうでしょうか?
自分が恋心を向けているのは、要するに、
「お気持ちはありがたいけど、私、そんなんじゃないから!」
というわけで今回は、
「片想いの不思議」について考えてみたいと思います。

