Show notes
婆星DJ:北原みのり
[OPENING]
★更新が遅くなりごめんなさい。ソフトボールの試合に感動しすぎて、ソフトボールチームをつくろうか、と思っている北原です。
でも、今、私の周りをふと見渡すと、驚くほどサラリーマンの娘の友だちが少ないのです。そして仕事の上で尊敬する女性の多くは、自営業の娘が多い。仕事について、お金について、時間について、話があうな、と思う人の多くもサラリーマンの娘ではない。これはいったいなぜか!? 親の職業は、娘の職業観、仕事ぶりにどんな影響を与えるのか? 与えないのか? 私の思い過ごしか? そんなことを今日は話していきます!
[自営業とサラリーマン]
★中学時代の「自営業」グループと、「サラリーマン」グループ対決のことを・・・思い出しました。
[お金に対するその思い]
★自営業娘と、サラリーマン娘、「お金に関する」価値観の違い。サラリーマン娘が長いと、「お金」についてシビアな感覚がなかなか育たないように思います。というか、私自身がそうでした。商売をやっていくなかで、ようやく「仕事でお金を得る」ということに対する冷静さやシビアさを学ことができたように思います。ちなみに私のパートナーのモッコちゃんは、純度の高い自営業娘です。モッコちゃんが丸井で「おまけをしてよ」とか交渉している時には、本当にたまげたものでした・・・・
[ENDING]
私の祖母は、旅館の女将で、夏になると海の家を経営し、その上、副業でモーテルを営む・・・という商売人でした。おばあちゃん、というと優しくて、孫にあまーい、という「イメージ」は私には一切なく、とにかく忙しそうで、キリリとかっこよく、従業員を叱りとばす姿が恐ろしく・・・仕事中は決して話しかけてはいけない存在の人でした。そういうおばあちゃんが私はとても好きで、もう、その思いは憧れと愛、というものに近いものがありました。そういう祖母の姿に憧れる気持ちが、私がサラリーマン娘でありながら自営業娘へのシンパシーを持っていることにつながるのかもしれないな、なんて思いました。 ★

