Show notes
共感できないものは不快である、共感できないものは叩いていい、という風潮が強まる今、感情のコンテンツ化はどんどん進み、私たちはいつの間にか消費者のつもりが無償労働者になっている。”1億総配信”時代のいま、あらゆるコンテンツはリアリティショー化していくのではないか。そんなことを大塚英志さんの『感情化する社会』を読みながら掘り下げます。
共感できないものは不快である、共感できないものは叩いていい、という風潮が強まる今、感情のコンテンツ化はどんどん進み、私たちはいつの間にか消費者のつもりが無償労働者になっている。”1億総配信”時代のいま、あらゆるコンテンツはリアリティショー化していくのではないか。そんなことを大塚英志さんの『感情化する社会』を読みながら掘り下げます。