Show notes
「海外小説がなんとなく苦手」「つい敬遠してしまうけど、打破する方法は?」というご相談。翻訳ものを読むのって、面白いとわかっていても少し気力がいりますね。今夜、ご紹介するのは片岡義男さんと鴻巣友季子さんの『翻訳問答』。「赤毛のアン」などの名作をそれぞれが訳してみせるというガチンコファイトなこの本。同じ原文でも全く異なる二人の邦訳。そこから見える、翻訳ものの奥深き魅力とは……。
「海外小説がなんとなく苦手」「つい敬遠してしまうけど、打破する方法は?」というご相談。翻訳ものを読むのって、面白いとわかっていても少し気力がいりますね。今夜、ご紹介するのは片岡義男さんと鴻巣友季子さんの『翻訳問答』。「赤毛のアン」などの名作をそれぞれが訳してみせるというガチンコファイトなこの本。同じ原文でも全く異なる二人の邦訳。そこから見える、翻訳ものの奥深き魅力とは……。