ヒゲとパンダのおたわむれ
ヒゲとパンダのおたわむれ
hige_pan
特別編 君は人のためにポケモン廃人になれるか
52 minutes Posted Oct 31, 2013 at 3:28 pm.
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前回、ヒゲが別で話したいと言っていたポケモンの話となります。主に対戦方面についての説明です。

今回の登場人物
ヒゲ:今回話した分ではまだ不十分なので補足します。まず努力値ですが、最初のうちは極振りと言って、伸ばしたいパラメータに絞って突っ込めるだけ突っ込むというスタイルでいいのですが、その内に、あともう少し耐久力があれば耐え切れて勝ててたのに、というようなことが起こり得るらしく、そうなると、細やかに努力値を配分し、メジャーなポケモンの攻撃に対してぎりぎり生き残れる調整も必要となってきます。201ガブというのがメジャーな調整例です。この場合、調整する元の個体値はすべて最高、いわゆる6V(Vは32進数で一桁の最高値)が前提となるため、孵化厳選で粘り切るか、あるいは擬似乱数調整で理想個体値のものを手に入れるということが必要になります。そもそも孵化厳選ですが、個体値を粘る程度は序の口でして、実際に廃人といえるのはめざパ厳選に手を出したら、と言えます。しかしXYからめざパの仕様が変わってダメージは不変となったので、やることは大幅に減りました。個体値も5つまで親から継承できるので5Vまでならかなり楽にできます。今が買い時です。是非買いましょう。買って遊びましょう。また、一人で遊ぶ向きは何も言うことはないなどと言っておりましたが、嘘です。本当は、クリア後には50フラットでのCPUと対戦できる施設がされ、そこでの対戦はかなり厳しいものになり、手応えは抜群です。対戦用に作ったポケモン、それでなくともいわゆる強ポケと言われるような類でなければ到底勝ち進むことはできないレベルとなっています。今回はその施設のトレーナーの女の子が可愛いらしいですが、どうでもいいです。あと、基礎が200で32パターンだったら最大値は231ですよね。算数の出来ないアラサー、死にたいです。
パンダ:あ、はい。

ポケモン対戦用参考リンクは以下。

BGM List