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桃やリンゴなどの果樹に囲まれた伊達市伏黒地区。国道399号線から少し入ると一際目を引く赤い鳥居が目印。この神社には、伊達政宗公が隠れて難を逃れたと言われる『焼き臼(隠れ臼)』がご神体として祀られている。以前は養蚕が盛んなこの地、飼育方法を学ぶために伝習生といわれる人々がここに絵馬を奉納していたという。その後肥沃な土地で盛んになったのが果樹栽培。今では福島を代表する産地となっている。昔からこの地を守り続けてきた人々が一年に一度みんなで集う時間と場所。それが水雲神社なのです。伏黒の5地区でそれぞれに行われる太鼓は、人々の心をとらえてやまないものだとか。その証拠に、このお祭りのときには地元を離れた人々が里帰りを兼ねてお祭りに参加するそう!!太鼓の響きが夢に出てくる人もいるとか!2年に一度の山車まつりは今年はお休みの年。しかしながら太鼓の競演が11月3日に行われます。



