Show notes
二本松針道地区。その昔は農耕馬や羊の売買で非常に栄え、小さな町ながら商店街は人が溢れていた地区だったとか。400年以上も続く伝統の秋祭りは、この地の諏訪神社例大祭の一部、“針道の「あばれ山車」”この町の若連が7つに分かれ、この祭りのために山車を作り始めるのが8月のお盆過ぎ。古くから先輩から後輩へと受け継がれてきた「技」を守り、夜遅くまで山車に乗せる張子の作成にあたる。全長3メートル近くの張子を山車に乗せ、激しくぶつかり合いを見せながら町を2時間かけて練り歩く。このお祭りは針道地区に住む人しか参加することはできない。このため、この地に引っ越しをして参加している人もいるとか。それほどまでに人を熱くさせる魅力は?一見の価値あり!!です。町をあげての一大イベント。この日のために町中が一つになり、この地の伝統行事を守り続けています。



