「人生に愛着を持つちょっとしたこと研究所」のタケオです!
今週のエピソードでは、暖かくなってきて散歩が気持ちいいこの季節の話から始まり、最近見た又吉さんと西野さんの対談をきっかけに、自分の仕事の感覚について考えたことを話しています。
前半では、
春の散歩ってお金がかからないのに気分がよくていいよね、という話や、高校生の頃から知らない街を歩くのが好きだった話をしつつ、対談の中で印象に残った「批判があったからこそ頑張れた」という話にも触れています。
後半では、
西野さんの「小学生の頃にザリガニを見つけて、みんなに“こっちこっち”と呼びに行く。その感覚を今もやっているだけ」という話に強く引っかかったことから、自分の仕事や発信の核も、本当はそういうところにあったのではないか、ということを考えています。
最近は少し、仕事をタスクとして処理しすぎていた感じがあったこと。
AIの進化で、人生設計や長期計画が前より効きにくくなっていること。
そんな時代だからこそ、きれいな計画よりも、自分が何を面白いと思って、人に勧めたくなる、そういう昔から変わらない衝動のほうが大事なのかもしれない、と思った回です。
春の散歩の心地よさから始まって、仕事の核とか、これから何を頼りにして働くのか、みたいなことまで、少しずつ話が広がっていく回になっています。
よければ、気軽に聴いてみてください。
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